SMBCモビットを解約する方法と注意点

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

カードローンは高金利というデメリットはありますが、それをも上回る利便性の高い借入手段というメリットは見逃せません。

いざという時に備えて契約しているという人は多いことでしょう。

しかし、カードローンを持っていることが問題となるケースも少なくないため、契約したけど解約しようという人も多く見られます。

そこで今回はSMBCモビットに焦点を当て、解約する方法ついて見ていきながら、解約時と解約後の注意点について説明していくことにします。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回の記事は下記のような疑問を持っている人におすすめです。

  • モビットの解約方法について知りたい
  • 解約するにはどんな条件が必用?
  • どれくらいで解約処理は済むの?
  • SMBCモビット解約時に注意しなければならにことは?

SMBCモビットの解約方法①借入金の完済


カードローンはいざという時に高い利便性を発揮する借入手段ですから、念のためにSMBCモビットと契約しているという人も多いことでしょう。

これは確かに正論です。

しかし、SMBCモビットを持っていると、簡単にお金を借りることができるため、ついつい借り過ぎてしまう人もいるでしょう。

SMBCモビットは高金利と言われているカードローンの中でも、更に高金利に分類される消費者金融カードローンです。

となれば借入するのは本当に必要な時だけで、その際にも無理なく返済できる借入でなくてはなりません。

カードローンに依存するような借入だけは、避けなければならないのです。

そんな人は使い過ぎで、後悔することになる前に、決意してカードの解約を考えてみることをおすすすめします。

また、中にはカードローン申込時の申込理由がなくなり、カードローン自体が必要なくなったという人もいるでしょう。

そんな人なら、筆者が今話しているリスクを懸念して、解約を考える人も多いのではないでしょうか。

しかし、解約しようとしても、その方法や条件がわからないでは仕様がありません。

そこでまずは、SMBCモビットの解約方法とその注意点を分かりやすく説明していくことにします。

借入残高の一括返済方法

SMBCモビットを解約する際に、まず確認して欲しいのが借入残高がいくら残っているのかという点です。

解約するには借入金の完済が必須条件となるので、借入残高がある状態では解約することはできません。

解約する前に、今ある借入金を全額一括返済する必要があります。

完済しているかどうかは直近の返済の有無で分かりますし、自分でも把握しているでしょうから、借入残高があるのか、完済しているのかは簡単に判断が付くでしょう。

ここで借入残高があるならば、まずはその確認を行ってください。

借入残高は会員専用サービスとなる「Myモビ」にログインして、「利用状況照会」を選択すれば、簡単に確認することができます。

ここで全額一括返済できるかどうかに応じて、解約するかどうかの判断を下してください。

借入残高が全額一括返済できる金額であれば、後は解約手続きに入ります。

解約手続きは下記のとおり、簡単に処理することができ、面倒な処理はありません。

  1. SMBCモビットのコールセンターに電話
  2. 解約する旨を話し、返済額を確認
  3. 解約指定日に、「銀行振込」または「提携ATM」で全額一括返済

しかし、返済額は解約日に応じて、利息発生額が違ってきます。

返済額は申告した解約日に応じて計算されるので、必ず解約指定日に遅れることなく全額一括返済するようにしてください。

遅れるとその分利息が発生するため、借入残高として残り、解約することはできません。

そして返済日と併せて注意して欲しいのが返済時間です。

提携ATMからの返済であれば、当日の提携ATMに振り込めば問題ありません。

SMBCモビットの提携ATMは下記のとおりですから、営業時間を確認して、営業時間内に振込するようにしてください。

  • 三井住友銀行ATM
  • 三菱UFJ銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • イオン銀行ATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • ローソンATM
  • E-net
  • セゾンカードATM
  • プロミスATM

しかし、銀行振込の場合は、銀行営業時間内に処理されなければ、翌営業日の扱いとなってしまいます。

返済日と返済時間は、くれぐれも注意するようにしてくださいね。

解約したいなら無利息残高も返済必須!

完済していれば、解約の旨を電話連絡するだけで、解約処理は完了します。

しかし、SMBCモビットを解約する際には、完済していると思っていても、完済できていないことが大半です。

基本的にカードローン返済は1,000円単位での返済となります。

これはSMBCモビットも同様ですが、ここで注意して欲しいのが無利息残高です。

無利息残高とは1,000円未満の端数残高のことを指し、この残高には利息が発生せず、返済期限も設定されていません。

よって、完済したつもりでいても、大抵の場合、この無利息残高が残っているのです。

解約にはこの無利息残高の完済も必須となるので、必ず残高確認だけは行うようにしましょう。

無利息残高はその名の通り利息が発生しないので、わざわざコールセンターに問い合わせする必要はありません。

「Myモビ」にログインして、「利用状況照会」から確認してください。

無利息残高を確認したら硬貨対応の提携ATMで返済し、後は解約する旨をコールセンターに連絡すれば、解約処理は完了です。

ですが返済は近くのモビットでは受け付けてくれませんし、コンビニATMは硬貨対応していません。

主な硬貨対応しているSMBCモビットの提携ATMは下記のとおりですから、この中の提携ATMを利用するようにしてください。

  • 三井住友銀行ATM(店舗内設置ATMのみ対応)
  • 三菱UFJ銀行ATM(店舗内設置ATMのみ対応)
  • ゆうちょ銀行ATM(一部ATMに限定)

モビットコールセンターの電話番号

SMBCモビットコールセンターの連絡先と営業時間は下記のとおりです。

  • 電話番号:0120-24-7217
  • 営業時間:9時~21時(土日休日含む)

解約にはこのコールセンターへの電話連絡が必須となるので、解約を検討している人は控えておいてください。

平日に限らず、土日祝日も対応しており、21時までと比較的長く営業しているので、日中仕事に従事している人でも、電話時間を気にすることなく、自分の空いた時間に電話することができるでしょう。

SMBCモビットの解約方法②解約手続き

借りていたお金をすべて返済できれば、カードの解約ができる状態になりますので、SMBCモビットのコールセンターに連絡をします。

SMBCモビットの解約手続きは、コールセンターへの電話連絡のみです。

他の解約方法はないので、誤解のないように覚えておきましょう。

それではコールセンターでの解約処理では、どのようなことが行われるのか、そしてその際の注意点について説明しておきます。

解約手続きはコールセンターへ電話

解約の窓口となるコールセンターでの解約手続きはいたって簡潔です。

無利息残高を完済している状態であれば、解約したい旨を申告するだけで、簡単に処理は終わります。

解約理由等、あれこれ質問されることはありません。

しかし、一旦解約を申し出ると、すぐに解約処理が行われ、二度と元の状態には戻せないので、この点にだけは注意しましょう。

また、返済中の場合は、解約予定日を申告すれば、その時点での利息を含む返済額を計算して教えてくれます。

先に説明したように、申告した解約日に全額一括返済できなければ、解約処理は行われません。

返済遅れとならないように、余裕をもって返済期日を申告するようにしてください。

必要なら解約証明書をお願いしよう

コールセンターに連絡した時に、解約だけを申し込んでもいいのですが、解約する理由が住宅購入や車の購入のために、ローンを組む場合には解約証明書を請求しましょう。

解約証明書はその時点で全く借入をしておらず、カードローンの契約を解約した証明になります。

借入金が全く無いこと、そして今後は借入できないことの証明が必要な場合には、この解約証明書が最も効力を発揮することになるでしょう。

似た書類に完済証明書というものがありますが、解約証明書とは似て非なるものです。

銀行をはじめとする金融業者がローンの審査を行う際は、現在の借入金ではなくカードローンの限度額が問われます。

カードローンの場合は、完済をしていても契約中であれば、いつでも限度額まで借入できるからです。

となれば完済したことだけを証明する完済証明書では、ローン審査を優位に進めるための材料とはなりませんよね。

完済して、解約したことを証明する、解約証明書でなければ意味がありません。

借入金を完済した後に、ローン等を申し込む場合には、必ず解約証明書をもらうようにしてくださいね。

契約書を郵送されたくないならその旨を伝える

SMBCモビットのコールセンターで解約申込をする際には、解約だけを申し込んでもいいのですが、解約後には申込時の契約書が郵送されてきます。

中には契約書を郵送されては困る、契約書は必要ないという人もいることでしょう。

その場合には、解約時にその旨を申告すれば、契約書が郵送されてくることはありません。

必要な人は忘れずに申告するようにしてくださいね。

関連記事をチェック!

42view

SMBCモビットの各種窓口はどこになる?

カードローンを利用するときには、申し込みから借り入れ、返済、各種相談まで店舗の窓口があればすべてできます。 今回はモビットの各種窓口を調べました。 この記事はこんなひとにおすすめ 今回ご...

SMBCモビットの各種窓口はどこになる?

SMBCモビットの解約方法③解約後の処理

解約の申請が済めば、全額一括返済を条件に、解約処理が行われます。

この後は、利用者が対処する作業は何もありません。

必要書類が到着すれば、無事解約処理は完了したと考えてもらって結構です。

しかし、ここで気になってくるのが、いつ必要書類が届くのか、いつ解約したことが個人信用情報に反映されるのかという点でしょう。

解約目的が住宅ローン等の審査対応であれば、特気にする人は特に多いのではないでしょうか。

ここでは、気になる解約申込後の処理について説明していくことにします。

書類の受け取り

解約時に何の申請もしなければ、解約後に郵送される書類は、申込時に交わした契約書のみです。

解約証明書を発行してもらうように連絡をした後は、その書類が届くのを待つことになります。

その時の郵便事情によって到着するまでの時間は変わりますが、遅くても2週間以内には届くことになるでしょう。

また中には申込時に提出した身分証明書の返還を求めたいという人もいるのではないでしょうか。

その場合には、解約時に併せてその旨を申告してみるようにしてください。

おそらく破棄することなく保管していると思われますが、申込時に提出したのは身分証明書のデータですから、返還を求めてもあまり意味はないかと思われます。

気にする人がいることは理解できますが、あまり意味のないことですから、敢えて返還を求める必要はないでしょう。

解約が反映されるのに必要な時間

信用情報機関に解約情報が反映されるタイミングは、利用しているカードローン会社によって違ってきます。

数日で反映される場合もあれば、2週間ほど必要な場合もあり、反映されるタイミングはまちまちです。

よって、少しでも早く反映したい場合には解約先に連絡して、事情を説明した上で、すぐに反映してもらいたい旨を依頼するしかありません。

ですが安心してください。

中には即日更新しているカードローン会社があるのですが、その中の1つがSMBCモビットなのです。

必ずしも即日更新しているかと聞かれれば、処理時間の0問題もあるので、翌営業日以降となる可能性はありますが、それでも何週間もかかるようなことはありません。

慎重を期するならば、ローン申し込み前に、信用情報機関へ信用情報開示をして確認してみるのも1つの手です。

SMBCモビットが加盟しているCICに、信用情報開示を申請して確認してみるようにしてください。

ローンカードの破棄

解約時にはローンカードの返還は求められません。

解約処理を行うとカードなどは利用できなくなるのですが、念のためカードにははさみを入れて利用できないようにしておくようにしてください。

そのまま捨てて、他人に悪用されないためにも、ハサミを入れてから廃棄することをおすすめします。

ハサミを入れるのは個人情報や会員情報など、重要データを読み取られる可能性のある磁気部分です。

他の部分にハサミを入れても意味がないので注意してください。

なおこれは他のカード類でも同じですから、覚えておくといいでしょう。

関連記事をチェック!

1375view

借金完済後にやるべきこととは~返済が終わったら確認~

借金完済したらもうアナタは自由です。 借金返済のために汗水たらして努力した結果が報われたのですから好きなことができますね。 しかし借金完済したら気が抜けてしまって何もすることがなくなった、と言う人...

SMBCモビット解約のメリット

ここまでSMBCモビットの解約方法と、その注意点を説明してきましたが、実はSMBCモビットを解約することで得られるメリットもあるのです。

いざという時にお金が借りれなくなるんだから、デメリットはあっても、メリットはないだろうと思われる人は多いでしょう。

カードローンは利便性の高い借入手段ではありますが、持っていること自体でデメリットが発生しているのです。

全ての人がそうだとは言いませんが、下記のようなデメリットが考えられます。

  • カードローンに依存してしまう
  • ローン審査に影響が出る

よって、SMBCモビットを解約することで、これらデメリットを全てなくすことができるというメリットを生み出すというわけです。

気軽にお金を借りられない

カードローン地獄という言葉をよく耳にしますが、これはカードローンに依存してしまい、気軽にお金を借り続けた結果、返済できないほどの借入をしてしまった状態を指します。

カードローンが利便性が高いと言われるのは、借入限度額以内なら、何度でも自由に借入ができる点です。

この高い利便性が災いして、まるで自分の口座からお金を引き出すがごとく、借入してしまう人も少なくありません。

こういった人は自分の返済能力を超えた借入をしてしまいがちで、借入限度額いっぱいまで借入れすると、次のカードローン、そしてまた次のカードローンといったように借入を繰り返し、最終的には返済できないほどの借入をしてしまうのです。

ですが利用できるカードローンさえなければ、このような危険を回避することができます。

借り癖がある人は、そうならないように、早めに解約しておいた方がいいかもしれませんね。

他のローン審査への悪影響が減る

先にも話に出てきましたが、カードローン利用は少なからず。ローン審査に悪影響を及ぼします。

ローン審査時にはカードローンは持っているだけで、借入限度額が借金としてみなされます。

借入限度額が50万円と100万円のカードローンを持っていれば、実際の借入額がゼロでも、150万円の借入がある状態でローン審査が行われるというわけです。

年収の高さにもよりますが、これが影響して返済余力がないと判断され、ローン審査に落ちてしまうケースも少なくありません。

住宅ローン申し込みに備えて、カードローンを解約する人がいるのも、審査への悪影響を考慮してのことです。

ローン審査時には申込者の他社借入情報が必ず確認されます。

悪影響を及ぼすと考えられるケースでは、解約しておくようにしましょう。

解約するときの注意点


解約の手続きは非常に簡単ですが、解約するときには特に注意しておかなければならないことがあります。

カードの利用をしないためにもすぐにでも解約したいと思うかもしれませんが、解約後は下記の状態になるだけは理解しておきましょう。

  • 解約直後は急な出費への対応が難しい
  • 解約しても信用情報には記録が残る
  • 再契約には再審査が必要

解約直後は急な出費への対応が難しい

カードローンの一番賢い使い方は、緊急性のある資金調達だけに利用し、カードローンに依存する使用方法は避けるという点です。

よって、その手段であるカードローンを解約すれば、急な出費への対応が難しくなってしまいます。

住宅ローン申し込みといった目的があるのならば別ですが、そうでないなら、このメリットを失っていいのかをよく考える必要があるでしょう。

また無理をして一括返済した場合には、解約した後に資金的な余裕がなくなることが多い点も、注意しなければなりません。

このようなデメリットを避けるためにも、少し余裕ができるまで解約を控えておいて、その間は必要が無い限り利用しないようにすることをおすすめします。

持っているだけだと、手数料もかかりませんし、年会費などの維持費は一切かかりません。

全額一括返済によって、生活が窮するのでは、解約自体無意味です。

解約するにしても、解約後の状態を見極めてからにしてくださいね。

解約しても信用情報には記録が残る

住宅ローン等を申し込むときには、信用情報が確認されます。

カードローンを申し込んだこと、いつから利用しているのか、利用している期間に返済の遅延が無かったのかなど、契約していた時の情報は解約しても5年は残っています。

借り入れ経験があることが、一目瞭然というわけです。

そのため住宅ローンなどの審査の時にマイナスの影響がある場合があります。

しかし、それは金融事故情報と呼ばれる情報がある場合だけです。

それ以外では、解約したことは完済したことを意味することから、審査時に重要視される返済能力と信用度が評価され、逆にメリットとなってきます。

審査を優位に進めることができるでしょう。

解約後に個人信用情報に記録が残るのは、審査に悪影響を与えると説明している専門サイトは多く見られますが、これは説明不足の誤った情報です。

個人信用情報に問題がなければ、逆にメリットになるとを覚えておきましょう。

関連記事をチェック!

1693view

消費者金融を完済後解約すると信用情報はいつ消える?

消費者金融を利用すると、「信用情報機関」にその利用情報が記録されます。 この点は多くの人がご存知かと思います。 では、信用情報機関に記録された情報は、消費者金融を解約をするとどうなるのでしょうか?...

関連記事をチェック!

4560view

金融事故になる事例とは!登録されている期間はどの位?

金融事故を起こした人のことをよくブラックリストに入った、などと言いますがそもそも金融事故とは何なのでしょうか。 金融関係の用語は難しく、金融事故といわれてもバッと頭に思い浮かべるのは難しいですよね。...

再度契約するときには審査が必要

一旦解約をした後で再度利用したいからと申し込みをしても、以前と同じ条件で契約できるとは限りません。

利用していたという履歴は残っていますが、再申し込みでは、審査も新しくやり直すことになります。

今の利用者の状況によって審査が行われるので、審査結果に応じた利用条件が適用されることになるでしょう。

申込者によっては再審査の結果、審査落ちする可能性もあるでしょうし、審査時間も新規申込と同じだけかかります。

必ずしも審査通過が難しいというわけではありませんが、以前に利用していたから同条件で、とはならないことは、よく理解しておくようにしましょう。

解約を考えたときにチェックする事


カーローンを解約する理由は人様々でしょうが、解約する際には本当に解約した方が良いのかを、よく考える必要があります。

そもそも必要札から申し込んだのですから、何か理由でもなければ解約しようという気は起りません。

先に説明したように借り癖がある人なら、カードローン地獄に落ちないためにも、カードローンの解約は早めに行うことをおすすめしますが、それ以外の理由ならば本当に解約した方がいいのかをよく検討する必要があるでしょう。

ここでは、今すぐに解約する方が良いのか、それとももう少し待った方が良いのかを判断するポイントを説明します。

お金を借りる必要が無いのか?

カードローンを解約するという事は、お金を用意できる方法を一つ失くす事です。

お金が必要という場合には、意外にすぐに必要な場合が多いですので、その時に困らないかをよく考えましょう。

カードローンの利用限度額の平均が50万円位となっていますので、目安として預金が50万円程あれば問題ないと思います。

また、今後どんなことがあってもお金が無い場合には、我慢ができるのであれば、10万円ほど預金があれば十分とも言えるでしょう。

今、全く預金がないという状態であれば、目標額が貯まるまで解約を待つというのも1つの手です。

もしもの時に備えてカードローンを契約したという人なら、解約は待って、まずは貯金にいそしむ方がおすすめかもしれませんね。

無駄使いしてしまうリスクはあるか?

カードローンを持っていると、特別な手続きや申し込みをしなくてもお金を借りる事が簡単にできます。

ですので、お金の管理が苦手な人で、無駄使いをしてしまう傾向にある人の場合には、簡単にお金を用意できるカードローンは、早めに解約しておく方がいいですね。

持っているとどうしても使ってしまうことになって、借入金が膨らんでしまい、返済に窮してしまう可能性がります。

近年問題になった銀行カードローン利用者の自己破産者が続出したことを見れば、最悪、債務整理をしなければならない状態になる可能もあります。

そうなる可能性があるという人は、今ある借入をさっさと完済して、できるだけ早く解約するべきでしょう。

ローンの契約をするのか?

今後、住宅ローンやマイカーローンを利用する計画がある場合には、カードローンの契約は解約しておく方がいいかもしれません。

目的のローンに申し込むと、収入や支出、借入金などの審査が行われることになります。

先に説明したようにカードローンは借入していなくても、限度額いっぱいまで借りている事を前提に審査がされるので、審査落ちする危険性が大きくなります。

これは年収が大きく影響してくるので、必ずしも審査に悪影響を及ぼすわけではありませんが、年収に対して年間の返済額割合が高すぎるようだと、間違いなく審査に影響を及ぼすことになるでしょう。

まずは自分の返済額がどれくらいあるのかを計算し、ローン申込先の担当者に相談してみてください。

SMBCモビット解約のその他のケース:申し込みの取り消し

モビットの解約申込みしたのはいいが、やっぱりそのまま持っておきたい。

解約後にそう考える人もいることでしょう。

しかし、モビットは一度解約申込をしてしまうと、その後で取り消すことはできません。

後悔しないためにも、解約をする場合には、よく考える必要があります。

ですが完済後の申し込みでなければ、解約を回避することは可能です。

借入残高が残っており、解約期日を決めて、その日に全額一括返済する場合だと、返済さえしなければ解約処理は行われません。

この方法だと解約申込みをしても、解約を回避することができます。

ちょっと変則的な方法ではありますが、覚えておいて損はないですよ。

SMBCモビット解約のその他のケース:トラブルで強制解約

解約は解約でも、是非とも避けてもらいたいのが強制解約です。

モビットに限らず、カードローン利用でカードローン会社が一番注意して見ているのが、利用者社の返済状況になります。

決められた約定返済日に、ちゃんと返済していれば、信用度の高い利用者だと評価され、借入限度額や金利といった利用条件の見直しが行われ、好条件で利用できるようになるでしょう。

しかし、返済がルーズだと逆に評価が下がり、借入限度額が減額されたり、利用停止などの対応を取ってきます。

そして、返済トラブルが続くようだと、最終的には利用者にとって大きなデメリットとなる、強制解約となってしまうのです。

それでは強制解約になるとどのようなデメリットがあるのか、そうなった場合、どう対応すればいいのかについて説明しましょう。

返済トラブルが重なると強制解約に!

返済が遅れること自体は問題ですが、うっかり忘れでたまに返済が遅れる程度なら問題はありませんが、それが常習的であったり、返済遅れが長引くと、返済トラブルに発展し、最悪な場合は強制解約となってしまいます。

返済遅れが3ヵ月を超えるようだと、間違いなく強制解約となるでしょう。

強制解約となればモビットが利用できなくなるだけでなく、借入残高が一括請求されることになります。

また、個人信用情報に金融事故情報として登録されることになるので、その後は金融機関からの借入やローン契約が一切できなくなってしまうので注意が必要です。

しかも、一括請求後に返済が滞るようだと、最終的には法的手段を取られ、資産の差し押さえとなることさえあります。

どこからも借入できない状態で、一括請求を求められるので、まさに最悪な状況に追い込まれるというわけです。

強制解約になった場合の対処法

強制解約になった場合、まず考えなければならないのは返済方法です。

今説明したように強制解約後に返済トラブルが未解決のままだと、最終的には裁判所命令による差し押さえが行われることになります。

こうなるとどうにも対応できない状態となるため、一括請求された時点で、モビットと今後の返済について話し合うことをおすすめします。

そしてさらにおすすめしたいのが、弁護士等の専門家への相談です。

モビットと自分で直接交渉するよりも、借金問題に強い弁護士等に交渉を任せた方が、間違いなくいい結果を招きます。

また返済したくてもできない状況になる人も多いことでしょう。

その場合には、債務整理という手段に頼るしか道はありません。

債務整理では借金を減額して返済を進めることもできますし、借金を全額免除してもらうことも可能です。

まずはどうするのが一番得策なのかを、弁護士等に相談するようにしましょう。

放置したままだと、待っているのは裁判所による差し押さえだけです。

こうなると勤務先の給与も差し押さえの対象となるため、借金問題を抱えていることが勤務先にもバレてしまいます。

そうなるとどうなるかは簡単に想像がつきますよね。

強制解約後は一刻も早く、借金問題をどう解決するかを決めなければなりません。

この点をよく理解して、早めの対応を心がけるようにしてくださいね。

まとめ

カードローンは持っていると非常に便利に使うことができるので、解約する理由が無いのであれば、持っておくのもいいでしょう。

しかし、他のローンを利用する計画があるとか、持っていると無駄使いをしてしまいそうなど、持っていると問題があるという場合には、早めに解約することをおすすめします。

SMBCモビットの解約手続きは電話一本でOKですが、解約申込みをすると変更が効かないので、後悔しないためにもよく考える必要があります。

今回説明した解約後の影響を参考視して、解約後の事をよく考えてから、解約するかどうかを決定するようにしてください。

 0.0  (0)
+ この記事を評価する
×
 0.0  (0)

この記事を評価する

決定

コメントを投稿できます (感想,相談歓迎です!金貸しのプロ対応します)

サブコンテンツ

皆に選ばれているカードローン

新生銀行カードローン レイク
プロミス
アコム

特徴で選ぶカードローン

関連する記事

カードローン申込体験談