アコムの返済は口座引き落としが吉!

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アコムには、多彩な返済方法があります。

しかし、絶対的におすすめの返済方法は“口座引き落とし”です。

口座引き落としを選ぶべき理由、そして、返済額が借り入れ残高に反映されるタイミングについて解説します。

この記事はこんなひとにおすすめ

今回ご紹介するのは、以下の人におすすめの内容になります。

  • アコムを利用している人
  • アコムの通常返済が難しくなった人

アコムの返済方法は5つもある!


消費者金融のアコムは、初心者でも使いやすいことに定評があります。

返済方法は以下の5つから選択できるようになっており、銀行口座を持っていない人でも簡単に返済できるようになっています。

  • 口座引き落とし(口座振替)
  • アコムATMや提携ATMから入金
  • インターネット返済
  • アコムの口座に直接振り込み
  • アコムの店頭窓口で現金支払い

それぞれの返済方法での返済可能時間・手数料・返済金額単位は、以下のようになっています。

 返済可能時間手数料返済金額単位
口座引き落とし
(口座振替)
金融機関による無料1,000円単位
アコムATM・
提携ATMから入金
アコムATM:
8:00~22:00
(一部店舗を除く)
提携ATM:
金融機関による
アコムのATM:無料
提携ATM:
108円(1万円以下の返済)
216円(1万円超の返済)
1,000円単位
インターネット返済24時間可能無料1円単位
アコムの口座に直接振り込み振込に利用する
金融機関による
金融機関による1円単位
アコムの店頭窓口で現金支払い9:30~18:00無料1円単位

銀行振込で返済を行いたい場合は、振込に利用する金融機関の営業時間や手数料などを確認しておく必要があります。

アコムの最低返済金額とは

アコムでは毎回の返済で最低限返済しなければならない金額が定められており、それを「約定返済額」と言います。

アコムでの約定返済額は、契約極度額に応じて決まる一定の割合に、借り入れ残高をかけることで算出されます。

契約極度額と約定返済額の関係は、以下のようになっています。

契約極度額約定返済額
30万円以下借り入れ残高の4.2%
30万円超~100万円以下借り入れ残高の3.0%
100万円超借り入れ残高の3.0%
借り入れ残高の2.5%
借り入れ残高の2.0%
借り入れ残高の1.5%

たとえば、契約極度額が150万円で一定の割合が2.5%の人の借り入れ残高が60万円だとすると、約定返済額は60万円×0.025=15,000円です。

契約時に決められた一定の割合は変化しませんが、借り入れや返済を行うことで借り入れ残高は変化するので、利用していく中で約定返済額は変動することになります。

アコムの返済を口座振替にする方法

アコムの返済方法にはいろいろな方法があることがお分かりいただけたと思いますが、口座振替で返済を行うためには、手続きが必要になります。

契約時に口座振替にする方法

契約時に口座振替の手続きを行いたい場合は、審査結果の連絡を電話で受けた際に、口座振替の手続きを行いたい旨を伝えればOKです。

口座振替に利用する口座の口座番号と、金融機関への届出印が必要になります。

なお、口座振替の手続きは少し時間がかかるため、口座振替の手続きが完了するまでに返済期日を迎えてしまう可能性もあります。

その場合は、ATMや銀行振り込みなど、別の方法で返済しなければならないので、その点には注意しておきましょう。

すでに契約中で口座振替に変更する方法

すでに契約中のかたで口座振替に変更したいという場合は、店頭窓口・郵送のいずれかで変更が可能です。

アコム総合カードローンデスク(0120-629-215)に電話をかければ詳しい手続きの方法を教えてもらえますし、近くの店舗の場所も案内してもらえます。

アコム総合カードローンデスクの受付時間は平日9時~18時なので、その間に電話をかけるようにしましょう。

なお、返済方法変更の申し込みにあたって、返済方法変更の当日までの利息の清算が必要な場合もあります。

アコムが指定する口座に追加入金しなければならない可能性もあるので、多少お金に余裕のある状態で申し込んだほうがいいでしょう。

口座引き落とし返済を選ぶべき3つの理由

5つも返済方法が提供されているアコムカードローンですが、“口座引き落とし”による返済を強くオススメします。

口座引き落とし返済を選ぶべき理由としては、次の3つが挙げられます。

理由1:返済手数料が無料

返済の度に手数料がかかってしまうなら、決してお得とは言えませんよね。

たとえば、コンビニATMや銀行ATMでローンカードを使って返済すると、1万円以下の返済では108円、1万円を超える金額の返済では216円がかかります(返済手数料は返済額から充当されます)。

しかし、アコムに返済用口座を登録して口座引き落としによる返済を実施していれば、返済手数料は無料になりますので、いつでもお得に返済できます。

上掲したツイートは少し前のものなので、手数料の金額が今とは少し異なりますが、返済のたびに手数料を取られていてはたまらないというのは、手数料の金額に関わらず同じでしょう。

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理由2:返済期日に遅れることがなくなる

口座引き落とし以外の返済方法を選択すると、ご自身で“返済期日”と“返済金額(最低返済額)”を把握しておかなくてはいけません。

アコムには返済期日を教えてくれるメールサービスがありますが、メールを受け取ったからといって絶対にアコムに返済するという保証はありませんから、やはり、自動的に口座から引き落としてくれるほうが便利です。

また、「明日までにアコムに振り込まなくてはいけないんだっけ?」とか、「最低返済額はいくらだろう」と気に掛ける必要もなくなりますので、アコムによるストレスも激減しますよ。

遅延損害金も発生しにくくなる!

アコムは返済日を1日でも過ぎると、翌日から“遅延損害金”が発生します。

遅延損害金が発生すると、アコムへの借り入れ金全体に対する金利が一時的に20.0%になってしまいますので、低い金利でアコムを利用している人も、一気に高金利かつ高利息が適用されることになるのです。

しかし、口座引き落としで返済するなら、支払期日に遅れてしまうといった状況は回避できますので、高金利の遅延利率が適用される可能性も減らせます。

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理由3:35日周期で返済するよりも早く完済できる

アコムには、2つの返済周期があります。

一般的な“1ヶ月周期”と“35日周期”の2つなのですが、口座引き落としで返済するときは“1ヶ月周期”が適用されます。

少しでも返済を遅らせたい人は、1ヶ月周期よりも35日周期のほうが良いかもしれませんが、少しでも早く完済しようと考えている利用者や利息総額を減らしたいと考える利用者は、絶対1ヶ月周期を選ぶようにしてください。

実際に、アコムから30万円(適用金利18.0%)を借りて、最低返済額だけを返済したケースをシミュレーションしてみました。

以下の表から、1ヶ月周期で返済するほうが、利息総額を減らせることが分かりますね。

返済周期1ヶ月周期35日周期
借り入れ額と適用金利30万円(18.0%)30万円(18.0%)
最低返済額8,000円9,000円
返済回数56回51回
利息総額140,765円150,401円
返済総額440,765円450,401円

※借り入れ限度額は30万円超の場合でシミュレーションしています。なお、借り入れ限度額が30万円のときは、返済期間は3年を超えることはできません。

※稀に35日周期で返済するほうが利息総額が少なくなるケースもありますが、より短いサイクルで返済する1ヶ月周期のほうが利息総額が少なくなることが一般的です。

アコムの口座振替で返済するデメリット

アコムでの返済方法として口座振替を選ぶべき理由をいくつか挙げてきましたが、口座振替で返済することのデメリットもないわけではありません。

口座振替で返済するデメリットを、いくつか挙げていきましょう。

開始までに時間がかかる

先ほど口座振替の手続きを説明する際に少し触れたように、口座振替は申請してすぐに利用できるわけではなく、設定のために多少時間が必要になります。

口座振替の設定が終わるまでは、別の方法で返済を行わなければならないため、返済方法がコロコロ変わるのが面倒くさいかもしれません。

待つことになるのは最初の時だけとは言え、その点をネックに感じるかたがおられてもおかしくないですね。

返済金額は変えられない

口座振替では、毎回の返済で約定返済金額分の金額が引き落とされますが、それは上乗せしての返済が行いにくいということでもあります。

ATMを利用しての返済や銀行振り込みでの返済は、手持ちのお金に余裕がある場合は本来の返済金額に上乗せして返済できます。

そうすることで、返済回数を減らして返済期間を短くできるので、最終的な返済総額を減らす結果にもつながるのです。

口座振替で約定返済以外の返済を行いたい場合は、別の方法で別途返済しなければならず二度手間になってしまうことは、デメリットととらえられてしまうかもしれませんね。

通帳に引き落とし名義人が記載される

Yahoo!知恵袋に、以下のような質問が投稿されていました。

アイフルやアコムと言った、金融機関でカードローンを組み、口座振替となった場合に、通帳へどの様な記載をされますか?

口座振替を行うと、引き落としを行った人や会社の名前等が、通帳に記載されてしまいます。

アコムでは「アコム」と直接的に表記するのではなく、「SMBC(ACサービス)」という名義で引き落としを行っています(ゆうちょ銀行の場合はSMBC自払)。

そのため、通帳を見られてしまっても、「アコムからお金が引き落とされている」ということが瞬時にバレることはありません。

しかし、インターネットで調べれば、ACサービスやSMBC自払がアコムが事務手続きを行う際に用いる名称であることはすぐバレてしまうので、通帳に記載されてしまうことはあまり好ましくないですね。

アコムの口座振替に利用する口座は、自分以外誰も関与しないような口座を用いるのが望ましいでしょう。

口座振替で口座残金が不足していた場合

口座振替で返済を行う場合、引き落とし日までに口座にお金を用意さえしておけば、返済が滞ってしまうことはありません。

しかし、それは裏を返せば口座残高が足りなければ、返済が行えないということでもあります。

口座振替で口座残金が不足していた場合について、見ていきましょう。

口座振替の引き落とし日はいつ?

返済方法を口座振替にすると、口座振替日は毎月6日になります。

利用者希望の指定日を引き落とし日に設定することはできないので、必ず毎月5日までに約定返済額以上の金額を口座に入金しておかなければなりません。

なお、6日が土・日・祝日等で金融機関の休業日の場合は、翌営業日に引き落としがかかります。

遅延扱いになる?

口座振替日に残高が足りずに返済できなかった場合でも、そのことが即信用情報に記録されるようなことはありません。

返済が正常に行われなかった場合、アコムから電話や郵送で督促が行われるので、それらに対して適切に対処して返済をきちんと行えば、信用情報機関への情報登録は免れます。

ただし、信用情報機関で管理されている信用情報とは別に、アコムは自社で独自に利用者の情報を管理しています。

アコムが独自に管理している情報に関しては、どんな短期の返済遅れであろうとも漏らさず記録されてしまい、その後の取引に不利になる可能性があることは、覚えておきましょう。

そのまま放置するとどうなる?

アコムから督促の連絡が来ても返済を行わず放置していると、今度は少し厳しめの内容で返済を請求する書類(催告書)が届きます。

催告書が届いても返済を行わずにアコムに連絡もしないままだと、アコムから一括返済を請求されたり、給料を差し押さえられたする可能性があります。

一括返済も給料の差し押さえも、実際に行われてしまえば家計が大打撃を受けることは間違いないので、そういった段階に至る前にきちんと対処しなければなりません。

「どうせ返済できるお金なんてないし」という態度でいると、事態をより悪化させてしまうことになりますよ。

残高不足にしないためにはどうすれば良い?

返済用口座の残高不足を防ぐためには、給与振込口座を返済用口座として利用してしまうといいでしょう。

給料が振り込まれる口座であれば、毎月決まった日には一定のお金が振り込まれるわけですから、そのお金に手を付けないようにすれば、口座が残高不足になる心配もありません。

返済用口座と給与振込口座が別々の場合は、口座間送金サービスを利用するのもおすすめです。

給与が振り込まれた翌日にでも、給与振込口座から返済用口座に一定金額を送金してもらうようにしておけば、返済用口座には約定返済額以上のお金がストックされることになります。

より原始的な方法で、返済日の少し前(3日前でも前日でも構いません)にリマインドを行うことで、返済用口座にきちんとお金が入っているのかを確認するようにする、というのでもいいですね。

自分でリマインドを行うのでもいいですし、アコムの「eメールサービス」を利用するのでもかまいません。

自分が確実に口座残高を確認できるような方法をセットしておけば、ついうっかりの返済忘れもかなり減ると思いますよ。

ACマスターカードの返済も口座引き落としで!

アコムにはカードローン以外にも、「ACマスターカード」という名前のクレジットカードがあります。

ACマスターカードも返済方法はアコムのカードローンとまったく同じですので、返済用の銀行口座をアコムに登録して、口座引き落としによる返済を実施して下さい。

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口座引き落としで返済すると、最低返済額しか返済できません。

もちろん、それでも何ら問題はないのですが、少しでも利息総額を減らしたいなら、口座引き落としを利用しつつ、家計に余裕があるときは他の返済方法によっても返済することをオススメします。

とはいえ、手数料が発生する方法で追加返済をすることは、あまり賢いことではありません。

“アコムの自社ATM”と“インターネット返済”なら手数料が無料ですので、余裕があるときにいずれかの方法で追加返済を実施してはいかがでしょうか。

口座引き落としと借り入れ残高反映のタイミング

口座引き落とし返済を選ぶときは、約定返済日が毎月6日(6日が金融機関の定休日のときは、翌営業日に引き落としを実施します)になります。

しかし、アコムの借り入れ残高に引き落とされた返済金額が反映されるのは、実際に口座引き落としが実施されてから4営業日後です。

そのため、約定返済日後にすぐにアコムの会員ページやローンカードを使って残高を確認すると、借り入れ残高がまったく変わっていないこともあるのです。

本当に口座引き落としが滞りなく実施できたのか不安なときは、アコムに問い合わせるのではなく、返済用口座の入出金明細をチェックして振替結果を確認するようにしてくださいね。

アコムへの支払いは口座引き落としを選ぶべき!

アコムへの支払いは、口座引き落としがベストの選択になります。

余裕があるときはアコムATMかインターネット返済で追加返済を実施し、賢くお得にアコムを利用していきましょう。

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