プロミスのキャッシング方法や審査について~即日借りるには?~

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急にお金が必要になったときでも即日キャッシングできるプロミスなら安心です。来店不要でWEBからの申込みにも対応しており、自宅からでも外出先からでもパソコンやスマホがあればATMでのキャッシング、振込キャッシングが可能です。

しかしプロミスに申し込みする前にキャッシングの方法や審査について知っておく必要があるでしょう。今回はプロミスに初めて申込みする人を対象に金利や返済方法、審査に関する基礎知識をご説明します。

執筆者の情報
名前:梅星 飛雄馬(55歳)
職歴:地域密着の街金を30年経営

プロミスでのキャッシング方法

最近のプロミスの申込み方法の主流としてはパソコンやスマホでの申込みです。

本人確認書類は画像でアップロードして完了させる方法で、これなら外出することなく自宅からでも申込みができ、誰にも見られる心配がありません。

しかし手っ取り早くカードを発行させたい人にとってプロミスの自動契約機の利用も多いですね。

プロミスのキャッシング方法は一度使ってしまえば「思ったよりも簡単じゃないか」と思いますが、初めてのプロミス申込む人にとってはわからないことだらけでしょう。

プロミスのキャッシング方法は使い勝手がよく、プロミス会員の都合に合わせて様々な方法が選べます。

プロミスの審査に通ったらどのようなキャッシング方法があるのか、基本的な借入方法について最初にご紹介します。

・プロミスATMでのキャッシング
・提携銀行やコンビニATMでのキャッシング
・振込キャッシング

以上のように、プロミスの借入方法を大別するとATMでのキャッシングと振込キャッシングの2種類です。

カードがあればATMでキャッシング、カードがなくても振込キャッシングができるため、その時々の都合に合わせて都合のよい方でキャッシングができますね。

ATMでキャッシング

後述するスマホキャッシングを除き、ATMでプロミスキャッシングするにはカードを発行させなければなりません。

自動契約機で申込めばその場でカードが発行されますが、WEBから申込んだ場合はカードの郵送を待つか、カードのみを自動契約機で発行させるかのどちらかを選択できます。

自宅にカードが郵送されると家族バレ心配すという場合や一刻も早くATMでプロミスからキャッシングしたいという場合は、自動契約機を利用しましょう。

キャッシング方法はプロミスATMと提携銀行またはコンビニATMの両方が使えます。プロミスATMはATM手数料が無料ということもあって、経済面を考えればプロミスATMはおすすめですね。

プロミスATM

プロミスATMは基本的に曜日に関係なく土日でも7時から24時まで使うことができるため、普通の日常生活ならそれほど不便は感じません。(※ATMにより営業時間、休日が異なります。)

しかしプロミスATMは自動契約機に併設されている場合が多いことから、なんとなく入りづらい面もあります。そのような場合は提携銀行やコンビニATMから借りるのが良いですね。

キャッシング可能な提携銀行やATM

プロミスのキャッシングはプロミスATMだけでなく提携銀行のATMも利用可能です。消費者金融としては提携している銀行が多いのもプロミスの特徴です。

また多くのコンビニATMにも対応しているため、プロミスのキャッシングで困ることはまずないことです。

三井住友銀行ATM

プロミスのキャッシングは三井住友銀行ATMが利用可能です。ATMによっては24時間営業しているところもあり、なおかつATM手数料がいつでも無料です。

その他提携銀行ATMやコンビニATM

プロミスが提携している銀行やコンビニATMでキャッシングする場合は金額によって手数料がかかります。

・1万円以下:108円
・1万円超:216円

以上のように金額によって手数料を負担しなければなりません。

なお手数料については返済時に精算するシステムとなっているため、キャッシングする場合はATM手数料分を差し引かれることはありません。

プロミスが提携している銀行やコンビニATMは次のようになっています。

◆提携銀行
・ゆうちょ銀行
・セブン銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・イオン銀行
・横浜銀行
・東京スター銀行
・第三銀行
・福岡銀行
・熊本銀行
・親和銀行
・広島銀行
・八十二銀行

◆コンビニ
・セブン銀行
・ローソンATM
・E-netATM
※E-netATMはファミリーマート、デイリーヤマザキ、ポプラ、スリーエフなどセブンイレブンやローソン以外のコンビニで多く設置されています。

◆クレジットカード会社
・クレディセゾンのATM

営業時間についてはコンビニATMを除き、それぞれのATMによって異なりますので日中に確認しておくと良いですね。

コンビニATMはメンテナンス時間を除き、ほぼ24時間いつでもキャッシング可能です。

ATMでのキャッシングは画面の指示に従って行えば、初めて利用する場合でも迷うことはないでしょう。基本的にカードを挿入し暗証番号や借入希望金額を入力するだけです。

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振込キャッシング

振込キャッシングとは自分の口座に入金させ、借金したら銀行キャッシュカードでお金を引きして借りる方法です。

三井住友銀行またはジャパンネット銀行に口座があれば曜日に関係なく24時間手続き可能で、しかも振込キャッシングを依頼してから最短10秒程度で着金するため大変便利です。

その他の銀行については受付時間によって振込実施時間が異なります。

◆月曜から金曜
・0時から9時:当日9時30分頃
・9時から14時50分:受付完了後最短10秒
・14時50分から24時:翌銀行営業日の9時30分頃

土日祝日については振込キャッシングが利用できませんので、振込キャッシング依頼をしても実施されるのは翌銀行営業日の9時30分頃の着金です。

初めてプロミスを利用する人で当日中にキャッシングしたいという場合は、午前中のうちに手続きを済ませておきましょう。

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スマホキャッシング

プロミスはカードレスでの申込みにも対応しており、自宅に郵送物が一切ないことから家族バレしたくない人にとってはとても都合のよい申込み方法です。

カードレスでの借入は振込キャッシングな主体となり、三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座があれば、曜日に関係なく24時間いつでもすぐに借りれるためそれほど不便は感じません。

しかしそれ以外の銀行は銀行休業日となる土日を中心に、平日14時50分以降の申し込みだと翌銀行営業日でなければキャッシングできません。

その不便さを解消する方法として、プロミスから専用アプリをダウンロードするとセブン銀行ATMに限り、カードがなくてもスマホにQRコードを表示しATMにかざすことで、「スマホキャッシング」ができるようになっています。

キャッシングでのATM手数料を無料にできる

プロミスのATMキャッシングは、プロミスATMと三井住友銀行ATM以外は前項でご説明の通りATM手数料が発生します。

わずかな金額とはいえ、月に2、3回コンビニATMを利用すると年間数千円にもなってしまいます。

プロミスは顧客の利便性を考え、ATM手数料を無料にする方法を提供してくれています。

実はプロミスはカードローンとしては珍しいポイント制を導入しており、プロミスへメールアドレスを登録しプロミスからのお知らせや、定期的な収入証明書の提出によってポイントを獲得できるのです。

プロミスのメールによるサービス、会員サイトへのログインを積極的に利用すると2、3カ月でポイントがすぐにたまり、最大2カ月分のATM手数料と交換できるまでになります。

千円単位でキャッシングする方法

プロミスのキャッシングは1万円単位と思っている人も少なくありませんね。しかしプロミスは千円単位の少額キャッシングにも対応していますよ。

千円単位で借りるには次の3つの方法が利用可能です。

・プロミスATM
・三井住友銀行ATM
・振込キャッシング
・プロミス店頭窓口

ATMでのキャッシングで千円単位で借りれるのは、上記の通りプロミスATMと三井住友銀行ATMだけで、その他の提携銀行やコンビニATMでは1万円単位でしか借りられません。

または振込キャッシングで千円単位で借りるためにも、三井住友銀行かジャパンネット銀行に口座を作っておくのも良い方法ですね。

海外でもキャッシング可能にするには

プロミスに限らず銀行カードローンや消費者金融は海外ではキャッシングできません。

確かにプロミスは海外にも事業所を設置するなど関連会社を作ってはいますが、国内で契約した場合はプロミスのキャッシングは国内限定になってしまいます。

しかし海外旅行や語学留学など、海外に行っている際にどうしてもお金が足りない、キャッシングしたいとなることもありますね。

振込キャッシングなら海外でも借りれる

プロミスは海外ではキャッシングできないのか、と諦める必要はありません。

実はプロミスの振込キャッシングを上手に利用すると、海外でもプロミスからお金を借りることもできるのです。

振込キャッシングの振込先をジャパンネット銀行、または楽天銀行にして、キャッシュカードを「国際キャッシュカード」にすることによって海外でのキャッシングが可能になります。

よく「VISAデビットカード」という言葉を耳にしますが、ジャパンネット銀行と楽天銀行は現在新規に口座を作成する際に、デフォルトでVISAデビットカードの機能がキャッシュカードに付帯されています。

VISAデビットカードとはVISAカードとデビット機能の両方がついたクレジットカードのようなもので、国内外に関わらずショッピングなど現金がなくてもカードで決済できるのです。

決済すれば直ちに口座からお金が引き落とされ、クレジットカードのように後から締め日に合わせて請求されることがありません。

口座に入金されている金額だけが使える金額だけのため、お金を使いすぎる心配もないのです。

国際カードはジャパンネット銀行がおすすめ

これから口座を作るのであればジャパンネット銀行がおすすめです。

既にご説明の通りプロミスとジャパンネット銀行の相性は大変よく、振込キャッシングする場合でも曜日に関係なく24時間すぐに口座にお金を振り込むことが可能です。

ただしメンテナンス時間があり、毎月第3日曜の0時から6時、毎週月曜の0時から7時だけはサービスが停止していますので注意してください。

振込キャッシングはインターネット接続があれば、国内に限らず海外からでもプロミスの公式サイトにアクセスできますね。

会員サイトにログインし振込キャッシングをジャパンネット銀行にしておけば、海外で急にお金が必要になってもメンテナンス時間以外ならいつでも借りれるのは安心です。

インターネット環境はホテルや空港に完備されているため、スマホをWiFi接続させることによって、自由にインターネットが利用できるわけです。

キャッシング金利も知っておこう

プロミスのキャッシングは都合よく使えるとしても、単に都合が良いというだけではなく計画的な借入が大切です。計画的な借入には金利の知識も重要です。

もちろんプロミスを初めて利用するなら30日間無利息サービスによって、お金を借りても30日以内に返済すれば利息は必要ありません。

なおプロミスの金利は上限年17.8%です。100万円未満の借入なら上限金利が適用される金利は年17.8%に設定されるのが普通です。

プロミスの金利が年17.8%と言っても、実際にいくらお金を借りたらいくら利息を負担しなければならないのか計算できないと困りますね。

利息の計算は難しくはありません。

・利息額=借入残高x金利/365日x利用日数

以上の計算式で利息は簡単に計算できます。プロミスの場合は計算式を次のように置き換えること計算しやすくなります。

・利息額=借入残高x0.178/365x利用日数

利息は日割り計算であるため、長く借りれば借りるほど利息の額は大きくなります。

また利息は常に借入残高に対して計算されるため、返済することによって借入残高が減ってくれば利息の額も徐々に少なくなっていきます。

当たり前の話として、借りる金額が多くなれば利息は増え、短い日数で一括返済してしまえば利息の額は少なくなります。

銀行カードローンに比べてプロミスの借入金利は若干高めになっているものの、利用方法次第では利息を節約できるのです。

例えば給料前にどうしてもお金が足りなくなり、3万円だけ1週間借りたとすると利息は102円です。5万円だけ一週間借りたとしても利息は170円です。

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返済額を考えてキャッシングすることも必要

プロミスの返済方式は「残高スライド元利定額返済方式」といって、毎月利息と元金分を合計した金額を返済します。

ただし借入残高が少なくなると毎月の返済額が少なくなる残高スライドではなく、借入後の残高によって返済額が変動します。

プロミスから借入して、その後追加借入することなく返済を続けていけば返済額は一定の料率をかけた金額を借金完済まで支払っていきます。

毎月の返済額の算出方法は借入残高によって三段階に分かれています。

・30万円以下:料率3.61%
・30万円超100万円以下:料率2.53%
・100万円超:料率1.99%

それぞれの借入残高によって料率が設定されています。なお計算結果に1,000円未満の端数があった場合は切り上げ計算です。

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返済額の計算例

では毎月の返済額はどのように計算するのか具体例を上げます。

・借入後残高10万円
返済額=10万円x3.61%=4,000円

・借入後残高50万円
返済額=50万円x2.53%=1万3,000円

・借入後残高150万円
返済額=150万円x1.99%=3万円

以上のように借入後残高に料率をかけた金額が毎月の返済額です。もちろん多く支払う分については全く問題ありません。

プロミスの借金完済の目安としては30万円以下の金額は36回、100万円以下は60回、100万円を超える場合は80回を返済回数の基本としています。

当然ながらお金に余裕があるときは一括返済もできますので、毎月分割返済の契約で借りたとしても繰り上げ返済することで利息の軽減を図ることも十分に可能です。

その他にも返済期日以外に随時返済していく方法を組み合わせると、さらに返済期間を短くすることもできますね。

キャッシング枠はどのように決まるの?

プロミスの申込フォームに借入希望金額を書いても、希望金額通りに利用限度枠が設定されるわけではありません。

利用限度枠は審査内容によって決まり、さらに総量規制によって借入上限額が決まっているため、借入枠と年収には大きな関係があります。

総量規制とは、プロミスなどの消費者金融やクレジットカード会社が個人に無担保無保証で貸し付ける上限額は年収の1/3までと定めたものです。

つまり年収が300万円なら100万円、年収が600万円なら200万円が利用限度枠の上限となるわけです。

しかし初めから総量規制枠いっぱいまで借りれることはありません。一般的に消費者金融はお試し貸付として、初回申込者に対し年収の10%前後を利用限度枠とするのです。

前述の年収で言えば年収が300万円なら30万円、年収が600万円でも50万円くらいが利用できる枠になることが多いです。

なぜならお金を貸してもきちんと返済してくれるかどうか、信用情報で調べても確証が得られないためです。

そこでプロミスなどの消費者金融はお試し貸付で設定した利用枠をどのように使うのか、一定期間見極めた上で徐々に枠を広げていく方法を取ります。

最初にもらった利用枠が少ないからといってがっかりする必要はありません。利用枠は増額申請にすることで増枠することができるのです。

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キャッシングの審査に通る条件

プロミスの審査に通る条件は、年齢が20歳以上69歳以下、継続安定した収入があること、そして正社員に限らず、派遣やパート、アルバイトなど仕事をしていることです。

まずプロミスの申し込み条件を満たしていなければ審査に通ることはありません。さらにプロミスの審査は申込属性と信用情報で審査を行います。

申込属性とは借入申込者がどのような仕事をしているのか、年収はいくらなのか勤続年数は何年なのかなど返済能力がどの程度あるのか見るものです。

パートやアルバイトで働いているよりは正社員の方が審査に有利になりますが、プロミスの審査に通るには正社員でなければならないということはありません。

それよりも重要なのは信用情報機関に登録されている個人信用情報です。

個人信用情報はお金に関する取引履歴を登録しているもので、過去や現在においてどのようなお金の借り方をしているのか、契約内容や返済状況はどのようになっているのか登録されています。

毎月きちんと支払っているのかそれとも滞納しているのかも一目でわかり、過去に3カ月以上の長期滞納や債務整理の情報が残っていれば、プロミスの審査に通るのはかなり難しくなります。

プロミスが加盟している信用情報機関はJICCとCICの2つで、カードローン情報だけではなくクレジットカードや自動車ローンやショッピングローンなどの情報についてもチェックしています。

お金の借りすぎによって既に借金額が年収の1/3近くまで達していれば、他の審査項目が良くてプロミスでは契約できません。

プロミスの審査に通るためには借入件数はプロミスを含めて3件以内にすること、並びに他社借入やクレジットカードなどの支払いに滞納がないことです。

キャッシング枠の増額申請は慎重にする

プロミスのキャッシング枠は増額申請によって増やすことが可能です。ただし増額申請は慎重に行いましょう。

増額申請はプロミスコールや会員サイトから申込むことが可能ですが、まずはプロミスの社内審査に通らなければなりません。

利用実績期間として1年程度は返済遅れがなく、追加借入をしないことが社内審査に通るために必要な条件です。

さらに信用情報もチェックされますので、プロミスに申し込んだときよりも借入件数や金額が増えている、返済状況に遅れが生じているようなことがあると場合によっては現在の利用限度額が引き下げられてしまうことにもなりかねません。

あまりにも信用情報に悪い情報がある場合はプロミスでの借入が停止されてしまうこともありますので、キャッシング枠の増額申請は信用情報に問題がないかどうか確認してから行いましょう。

プロミスで即日融資を受ける為の3つのポイント

プロミスで即日キャッシングを受けるためには、希望する申し込み方法と融資方法による“タイムリミット”を守ることが大切です。

しかし、それだけでは即日キャッシングを受けることはできません。

次の3つの方法を熟読し、即日でのキャッシングを実現して下さい。

①プロミスの審査可能時間や無人契約機の受付時間に注意する

プロミスでは公式WEB経由・無人契約機・有人店舗など、いろいろな方法で審査申し込みを行えます。

しかし、方法ごとに受付時間や審査可能時間が異なるため、それぞれの方法での対応時間をしっかり把握しておかなければなりません。

プロミスの公式WEBでの受付時間と審査可能時間

公式WEBから申し込みを行う場合、受付自体は24時間いつでも対応していますし、土日祝日であっても問題ありません。

ただし、審査可能時間は9時~21時となっているため、即日キャッシングを行いたい場合には、この時間内に申し込みを行う必要があります。

もちろん審査は一瞬で終わるわけではないので、21時直前に申し込んでも、当日中にキャッシングを行うのは難しいでしょう。

ある程度時間に余裕を持って申し込みたいですね。

プロミスの無人契約機の受付可能時間

無人契約機の営業時間は基本的には9時~22時ですが、一部の無人契約機は営業時間が21時までとなっています。

無人契約機で申し込みを行いたい場合は、事前に以下のページで利用しようとしている無人契約機の営業時間を確認しておくことを、オススメします。

◆プロミス公式サイト:「店舗・ATM検索」

プロミスの店舗営業時間

プロミスは、「お客様サービスプラザ」という名称で有人店舗を展開していますが、有人店舗の営業時間は平日の10時~18時で、土日祝日は利用できません。

有人店舗なので、直接いろいろな相談もできて便利なのですが、無人契約機と比べると営業時間が短めなことには注意しておきたいですね。

最後に、それぞれの申し込み方法での対応時間を表でまとめておきましょう。

申し込み方法対応時間
公式WEB経由9時~21時
(申し込み自体は24時間可能)
無人契約機9時~22時
(一部~21時のところもあり)
店頭窓口平日10時~18時

②カードローン申し込みに必要な書類は不備なく用意すること

審査に通過しても、必要な書類提出ができないと契約は行えません。

申し込む前に、かならず本人確認書類と収入証明書類を準備しておきましょう。

プロミスの審査申し込みに必要な本人確認書類の例

本人確認書類としては運転免許証が利用できますが、運転免許証をお持ちでない場合には、パスポートまたは「健康保険証+1点(例:住民票)」でも大丈夫です。

外国籍のかたは、「在留カード」または「特別永住者証明書」が必要になります。

なお、「健康保険証+1点」が必要になるのは、来店して契約手続きを行う場合です。

運転免許証やパスポートの住所変更に注意!

本人確認書類として提出する書類に記載されている住所と、現在お住まいの住所が異なる場合は、現在の住所が記載されている以下のいずれかの書類(発行日から6ヵ月以内のもの)のコピーも併せて必要になります。

  • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
  • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
  • 社会保険料の領収書
  • 公共料金の領収書(電気・水道・ガスなど)
念のために収入証明書も用意しておこう

本人確認書類はすべての人が提出しなければなりませんが、収入証明書類は以下の条件に当てはまる場合以外は不要です。

  • プロミスに50万円を超える利用限度額で申し込むとき
  • 他社からの借り入れ総額とプロミスへの申し込み額の合計が100万円を超えるとき
  • プロミスから収入証明書類を提出するように要請されたとき

利用限度額で、収入証明書を提出しなければならないかどうかは判断できると思いますが、その他にもプロミスの判断で収入証明書の提出を求められる場合があります。

念のためにあらかじめ収入証明書を用意しておくのが、無難でしょう。

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プロミスの審査に必要な収入証明書の例

収入証明書として利用できる書類としては、以下のようなものが挙げられます。

  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書・所得(課税)証明書
  • 給与明細書(あれば賞与明細書も)

なお、書類はいずれも最新のものを用いる必要があり、給与明細書に関しては直近2ヵ月分(賞与明細書は1年分)が必要となります。

③カードローン申し込み日に在籍確認が完了するように手続きすること

プロミスでは、審査の過程において在籍確認を実施します。

そのため、勤務先の営業時間外にプロミスに申し込むと、在籍確認が実行できず、審査が長引いてしまうこともあります。

勤務先の営業時間内にプロミスに申し込むか、プロミスに電話(0120-24-0365、オペレーター対応は平日9:00~18:00のみ)をかけて、急ぎの融資が必要である旨を伝えるようにしましょう。

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プロミスを便利よく利用していたのに、急にキャッシングができないとなってしまう場合があります。

キャッシングができない理由や原因については様々ありますが、代表的な例を2つご紹介しておきます。

カードの磁気不良やATMの故障

プロミスのカードは磁気に弱く、携帯電話やスマホに長時間密着させることや、他のカードと重ねて保管してしまった磁気が飛んでしまいます。

カードの磁気が飛んでしまうとATMでは読み取り不能となりキャッシングできません。

またはATMの読み取り部分の故障も考えられますね。ATMに原因がありそうなら違うコンビニATMを利用してみるのも良い方法です。

それでもカードを読み取ってくれないのであれば、プロミスコール0120-24-0365へ電話してみましょう。

返済を滞納している

カードは正常にATMに読み込まれたものの「このカードはご利用できません」のような表示が画面に出たら、返済を滞納している可能性が高いです。

プロミスは1日返済に遅れたからといってすぐに電話がかかってくるわけではありません。しかし返済に遅れると自動的に利用停止される場合があります。

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プロミスの口コミや評判は?

プロミスの口コミや評判はヤフー知恵袋、SNSなどを見てもとくに審査が厳しいとか、使い勝手が悪いという評判はありません。

審査に落ちてしまう人の多くは、やはりお金の借りすぎによる総量規制です。それと他社借入滞納、及び金融事故ですね。

キャッシングするまでの審査時間は40分から60分かかったと言う口コミや評判も多く、必ずしも最短30分で審査が完了するとは限らないようです。

平日の17時以降や休日の前日など混み合う時間帯は審査時間が60分前後かかるという評判もあり、即日キャッシングするのであれば午前中がおすすめとのことです。

しかしパートやアルバイトでも審査に通った、利用限度額は少なかったけれどもすぐに借りれた、助かったとの声も多く、プロミスのオペレーターの対応が良かった、親切で丁寧だったと総じて評判は良いようです。

さすがプロミスはSMBCグループに属する銀行系消費者金融だけのことはありますね。

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