「貸金業法」の記事一覧

貸金業法とは?違反にはどうやったらなるの?

消費者金融などの貸金業者は融資のプロでも貸金業法法令関係をすべて正しく理解しているとは限りません。勝手な思い込みや誤解によって知らずしらずのうちに貸金業法違反をしているケースも少なくないのです。 今回は誤解や認識不足によ・・・

貸金業法(旧)の43条は廃止~消費者金融の衰退と過払い金

現在の貸金業法43条は「みなし貸金業者」を定めたものですが、貸金業法が改正される前の旧貸金業規制法43条は「みなし弁済」の有効性を明確化したものです。貸金業者が利息制限法を超えた金利で貸付を行うことができた最大の要因が旧・・・

貸金業法19条によって過払い金請求ができるようになった

貸金業法19条によって実質的に過払い金請求ができるようになったと解釈することができます。過払い金請求には貸金業者による取引履歴の開示が欠かせません。しかし貸金業法が改正された2010年6月18日以前は、取引履歴の開示請求・・・

貸金業法が準用される債権譲渡~債務者への通知は誰がする?

貸金業者が借主に対して持っている債権は財産として独自の価値を有しており、債権者である貸金業者はいつでも他人に債権譲渡することが可能です。債権は自由に売買できることは民法466条において定めがあります。 しかしながら債権譲・・・

貸金業法16,17,18条とは~書面の作成及び交付

消費者金融などの貸金業者が借入希望者と契約を結ぶ場合は、貸金業法17条において書面の作成及び交付をしなければなりません。パソコンやスマホ、自動契約機で貸金業者と契約を締結する際につい見過ごしてしまう確認事項や同意は、すべ・・・

貸金業法21条を知っておこう~こんな取立行為は禁止です!

貸金業法21条は取立行為を規制する条文です。返済期日までにきちんと返済しないと貸金業者から取立されるのは当然のこととして、そのまま受け入れる必要はありません。貸金業者は借主の平穏を乱すようなことはしてはならず、威迫する言・・・

貸金業者とは?リースや銀行とは違う?

貸金業者と銀行の違いはどこにあるのか、急に質問されても出てくる答えは預金業務を行えるかどうかの違いじゃないの?となるのが精一杯ですよね。 しかし貸金業者と銀行の違いは預金関係だけでなく、貸金業者も銀行も「金貸し屋」である・・・

お金を借りるために知っておくべき2つの法律とは?

お金を借りる際には、注意すべき法律がいくつかあります。 これらの法律によって、借りることができる金額や金利が変わってきます。 お金を借りる前には、これらの法律を事前に知り、どのような書類を用意すべきか、どのような条件で融・・・

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