銀行系カードローンランキング!特徴を徹底解説!

銀行のカードローンは、消費者金融より審査が厳しいと言われています。それでも、低金利が魅力で、申込者数は増加の一途をたどっています。

その原因のひとつとして、総量規制対象外と言うことです。消費者金融のような規制がなく、申し込みがしやすい銀行カードローンの特徴やメリット、デメリットなど徹底解説します。

執筆者の情報
名前:馬野 伸斗(仮名)
年齢:50歳
性別:男性
職歴:信用組合に20年以上勤務

銀行カードローンにはどんな特徴があるの?

銀行のカードローンは、Webで申し込みができる銀行も多く、利便性が高くなっています。

そこで、そもそもカードローンとはなんなのか、どんな種類があるかを順番に解説していきます。

そもそもカードローンってなに?

住宅ローンや自動車ローンは、借りたお金の使い道が限定されているため「目的ローン」と呼ばれているのに対し、カードローンはお金の使い道が自由なローンで、無担保・無保証人で利用することができます。

書面などで当座貸越契約を結び、限度額内で繰り返し利用ができるのが大きな特徴である個人向けのローンです。

そして、カードローンでお金を借りるために専用のローンカードを作ることが多いため、カードローンと呼ばれています。

コンビニのATMなどで借入がいつでも簡単にできるとあって、つい借りすぎてしまうということが増え、多重債務者になってしまう危険性もあります。

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カードローンとクレジットのキャッシングの違い

お金を借りる手段として思い浮かぶのは、カードローンともうひとつはクレジットカードのキャッシング機能ではないでしょうか。

どちらも手軽にお金を借りることができるというメリットがあります。

カードローンとクレジットのキャッシング機能は同じように思ってしまう人もいますが、実際には少し違っています。

クレジットカードのキャッシングとは、クレジットカードを作った時に付帯することがあるキャッシング機能のことです。

この機能を利用することで、ATMなどからクレジットカードでお金を借りることができます。

また、キャッシング枠はショッピング枠に含まれるため、キャッシング枠20万円、ショッピング枠40万円となっていても、ショッピングで30万円使ってしまった時は、あと10万円しかキャッシングは利用できません。

カードローンとクレジットのキャッシング機能の違いは、金利と限度額と返済方法です。

銀行のカードローンでは上限金利でも14%前後という銀行が多いですが、クレジットのキャッシング枠は18%程度となっていてかなり高い金利設定となっています。

借入限度額は、クレジットのキャッシングは10~30万円程度ですが、カードローンの限度額は審査により決定し、最大500万円~1,000万円となっています。

そして、借入希望額が高めの人は、カードローンの方が多く借りることができる可能性があります。

また、クレジットの返済方法は翌月一括支払か、残高スライドリボ払いですが、カードローンの返済は残高スライドリボ払い方式や、残高スライド方式など金融機関によって様々です。

クレジットのキャッシング機能は、お金が足りないときにすぐ借りることができますが、金利が高いため返済に時間がかかる場合は、少額利用にしておくことをおすすめします。

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カードローンの種類とは?

カードローンで借りるには、色々な方法があります。

それでは、順番に紹介していきますので見ていきましょう。

◎消費者金融のカードローン

大手消費者金融は、ほとんどが銀行の傘下に入り、以前より利用しやすくなりました。

融資スピードの速さが特徴的ですが、金利が高いという点がデメリットです。

◎信販会社のカードローン

信販会社といえばクレジットカードですが、クレジット以外にも自動車ローンや教育ローン、またカードローンなど色々な方法で借りることができます。

ただし消費者金融と同様に金利が高めなのがデメリットとなります。

◎銀行のカードローン

銀行といえば、企業へ融資を行うというイメージですが、現在は、企業への融資だけでなく、個人への融資にも力をいれています。

都市銀行だけでなく、ネット銀行、また地方銀行でもカードローンを商品を販売しています。

金利が低く限度額が高いというメリットがありますが、審査が厳しいというデメリットもあります。

◎信用組合、信用金庫、農協などのカードローン

カードローンは、銀行だけでなく信用金庫や信用組合などでも借りることができます。

銀行かそれ以上に低金利の場合ありますが、営業所のエリア内に住んでいる必要があるなど条件が厳しいため注意が必要です。

カードローンにはそれぞれのメリット、デメリットが存在します。

自分が優先するのは金利なのか、融資のスピードなのかをよく考えてから申し込みをしましょう。

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銀行カードローンの特徴とは?

カードローンには色々な種類があることを解説しましたが、銀行カードローンにはどのような特徴があるのかというと、とにかく金利が低いという点が大きなポイントです。

消費主金融で借りた場合と比べると、支払利息も総支払額もかなり減らすことができるでしょう。

さらに、限度額もかなり高いため、高額の融資を受けたい人にとっては銀行のカードローンは頼りになる存在です。

しかし、金利が低く、限度額が高いということは、それだけ審査が厳しいということにもつながります。

銀行も返済してもらえなくなるということは一番避けたいため、返済能力が十分にある人しか審査に通過しないでしょう。

審査が厳しいと聞くと申し込むのが不安だという人もいるでしょうが、特に信用情報に問題がない人の場合は、審査に通過する可能性も十分にあるため銀行カードローンだからとためらわずに申し込みをしてみましょう。

また、融資のスピードは消費者金融に比べると遅いので、即日融資を受けたい人にとって銀行のカードローンは利用しにくいかもしれません。

しかし、最近では、銀行のカードローンも即日可能な場合があるため、即日で借りたいけれどなるべく低金利で利用したい場合は、即日融資可能な銀行で申し込むことをおすすめします。

ただし、対象の銀行口座が必要などの条件もあるため、よく確認してから申し込みをしましょう。

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銀行カードローンのメリットとは?

お金を借りたいと思った時に、まず銀行のカードローンを考える人も多いかもしれません。

特に女性はお金を借りること自体に抵抗がある人も多いと考えられるため、安心して利用できるところを選択したいと考えるのも当然です。

銀行のカードローンでお金を借りた場合に、どんなメリットがあるのか解説していきます。

銀行で借りるという安心感がある

お金を借りる場合に条件があるとすれば、やはり安心して借りられるかどうかでしょう。

銀行は、安心して借りるという条件にはぴったりで、特に都市銀行など全国規模の銀行で借入できた場合は大きな安心感を得ることができるでしょう。

都市銀行以外でも、ネット銀行や地方銀行など、色々な選択肢がありますので、自分が借り易い方法を選択することも可能です。

上限金利も下限金利も低い

銀行のカードローンの大きなメリットは、先にも述べたとおり金利が低いという点です。

金利が1%でも低いと支払利息に大きな影響があります。

カードローンでは※年2.0~14.0%のような金利の書き方をします。

この一番低い数字の2.0%は、最高限度額で借りた時の金利となり、下限金利といいます。

また、一番大きい数字の14.0%は、少額利用の場合に適用されることが多く、上限金利と呼ばれています。

銀行カードローンでは、下限金利の低さが注目されますが、上限金利も消費者金融に比べると3%近く低くなっています。

都市銀行 金 利
みずほ銀行カードローン ※年2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン 年4.0%~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン バンクイック 年1.8%~14.6%
りそな銀行カードローン「プレミアムローン」 年3.5%~12.475%
住信SBIネット銀行 ミスターカードローン 年0.99%~14.79%
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 年2.5%~18.0%
イオン銀行カードローン 年3.8%~13.8%
消費者金融 金 利
アイフル 年3.0%~18.0%
プロミス 年4.5%~17.8%
アコム 年3.0%~18.0%

銀行のカードローンを選ぶ時に、下限金利の低さで選ぶ人がいるかもしれませんが、下限金利は最高限度額で借りた時のみ適用されるため、ほとんどの人が適用されることがありません。

金利を見るときは、下限金利を見るよりも、上限金利を見ることをおすすめします。

また、銀行のカードローンは、借入金額によって適用金利がいくらになるかあらかじめ決まっているため、自分が適用される金利を確かめておくこともおすすめします (ただし審査によっては適用されないこともあります) 。

限度額が高い銀行が多い

銀行のカードローンは、消費者金融と比べても限度額が高めです。

特に住信SBIネット銀行であれば、最大1,200万円まで借入可能です。

しかし、なかなか1,200万円まで借入できる人は少ないため、あくまで審査結果によって限度額は決定されることを覚えておきましょう。

借入限度額は、年収が大きく影響をします。

年収が低い場合はそれほど高額の融資はうけられません。

目安としては、年収の3分の1以内と考えておいてください。

銀行カードローン 限度額
住信SBIネット銀行 ミスターカードローン 1,200万円
ジャパンネット銀行 ネットキャッシング 1,000万円
東京スター銀行 スターカードローン 1,000万円
みずほ銀行カードローン 800万円
三井住友銀行カードローン 800万円
消費者金融 限度額
アイフル 800万円
プロミス 500万円
アコム 800万円

専業主婦でも借入できる場合がある

専業主婦がお金を借りたいと思っても、借りられるところがそれほど多くありません。

それは、貸金業法の総量規制が大きく影響をしています。

総量規制とは年収の3分の1以上借入できないというもので、収入がない専業主婦は消費者金融ではお金を借りられません。

しかし、銀行のカードローンは総量規制の対象外となっているため、専業主婦でも借りることができます。

ただし、借りられる銀行は少なく、配偶者に継続して安定した収入があることが条件で、限度額も30万円~50万円までとなっているため、専業主婦がお金を借りることは厳しいという現状です。

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年収が低くても借入できる場合がある

お金を借りたいけれど、年収が低いので審査に落ちるのではないかと心配な人もいるでしょう。

特に、アルバイトやパートの人は、社員に比べると信用度が低いため、お金を借りられないと思い込んでいる人もいるかもしれません。

しかし、アルバイトやパートでもカードローンを利用することができる銀行もあります。年収が低くても、審査に通らないということはありません。

大事なのは、年収に見合った借入希望額を提出することです。なるべく少なめの金額にしておくと審査に通りやすいでしょう。

ただし、他社ですでに借入している場合、延滞をしている場合は審査に通らない可能性がありますので注意をしてください。

自宅に書類が届いてもばれにくい

家族に内緒で借りたいと思う場合、一番ばれやすいのは郵送物になります。

特に消費者金融から借りている場合は、書類などはなるべく届かないで欲しいと考える人も多いでしょう。

最近では、書類が届かないことをうたうカードローンもありますが、数える程度しかありません。

もし万が一、郵送物を家族に見られても、なんとかごまかせるのが銀行カードローンです。

銀行であれば普段から利用しているため、もし見られたとしても預金の案内だとかでごまかしが比較的ききやすいです。

しかし、あまりに多くの銀行カードローンを利用していると、届く郵送物も増えるため注意が必要です。

家族に内緒で借りる方法もある

カードローンを借りていることが家族にばれる大きな要因となるのが、郵送物だという話は先に話をしましたが、郵送物の中で特に注意したいのが「ローンカード」です。

ローンカードは、書留で送られてくることが多く、家族が在宅中で自分が受け取ることができなかった場合は、家族にばれる可能性が高いです。

しかし、ローンカードが届くのを避ける方法があります。

それは、自動契約機がある銀行で借りるという方法です。

自動契約機を使うのは消費者金融のイメージが強いですが、銀行でも使えることろがあります。

自動契約機を使うとその場でローンカードが発行されるため、自宅に郵送される心配がない上に、即日借入も可能です。

自動契約機があるのは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、新生銀行の3つです。

特に三井住友銀行と三菱UFJ銀行は、ローンカードだけでなく書類も届かないようになっているため、家族に内緒で借りたい人にはおすすめのカードローンです。

また、自宅以外では、職場にばれたくないという人もいるでしょう。

職場にばれる原因としては、銀行からの在籍確認がある場合です。

ほとんどの銀行では在籍確認を行っていますが、セブン銀行では原則在籍確認がありません。

特にアルバイトやパート、派遣社員の人が在籍確認がうまくいかない可能性がある人におすすめです。

即日融資できる場合もある

即日融資といえば消費者金融ですが、銀行でも即日融資が可能なカードローンがあります。

ただし、銀行ごとに条件が決まっていて、対象の口座を持っていることが必要であったり、申し込みを午前中に済ませることが必要であったりと、即日融資のためにはなかなか厳しい条件となっています。

一番簡単なのは、自動契約機で契約する方法です。

この場合は、即日でローンカードの受取りが可能なため、そのまま借入することができます。

対象の銀行口座を持っている場合は、口座を持っている銀行のカードローンを利用すれば即日融資が可能な銀行もあるため、自動契約機を使わなくても即日で借りることができます。

口座を持っている銀行が即日融資対象か、確認をしてみることをおすすめします。

(即日融資が可能な銀行カードローン)

銀 行 金 利 借入限度額 特 徴
三菱UFJ銀行
「バンクイック」
年1.8%~14.6% 500万円まで 運転免許証があればテレビ窓口にて即日融資可能。書類、カードの受取りも可能。なるべく早い時間に申し込む必要がある。
三井住友銀行
カードローン
年4.0%~14.5% 800万円まで 顔写真付きの身分証明書があればローン契約機で即日融資可能。書類、カードの受取りも可能。なるべく早く申し込む必要がある。
ジャパンネット銀行 年2.5%~18.0% 1,000万円まで ジャパンネット銀行の口座があれば即日融資可能。初めての利用で30日間無利息

Web完結で申し込む方法もある

銀行は平日のみ営業しているため、仕事をしている人の場合はなかなか店舗に行けないという人も多いでしょう。

そんな平日忙しい人に便利なのが、Web完結で申し込みができる銀行カードローンです。

Web完結で申し込みをすると、来店する必要がなく、自宅にいるだけで申し込みが完了します。

以下に、Web完結可能な銀行カードローンを紹介します。

銀 行 金 利 借入限度額 専業主婦の利用 特 徴
ジャパンネット銀行 年2.5%~18.0% 1,000万円まで 利用可能 Web完結可能。 ジャパンネット銀行の口座があれば即日融資可能。初めての利用で30日間無利息
住信SBIネット銀行
「MR.(ミスター)カードローン」
年0.99~14.79% 1,200万円まで × Web完結可能。住信SBIネット銀行の口座を持っている場合に限り即日融資可能。
セブン銀行
カードローン
年15.0% 100万円まで 利用可能 セブン銀行の口座を持っている場合はWeb契約であれば平日の早い時間の申込で即日融資可能。在籍確認がない。

銀行カードローンのデメリットとは?

審査が厳しい傾向にある

銀行のカードローンは、金利が低く限度額が高いということもあって、銀行が貸し倒れを防ぐためにも審査を厳しくしています。

特に審査で見られるのは、信用情報です。

すでに他社で借入をしている場合、その金額がすでに年収の3分の1程度に達している場合は審査に落ちる可能性が高いです。

また、他社借入で延滞をしている場合、過去に長期の延滞をしていた場合など、信用情報機関に記録が残っている限り審査に影響があります。

カードローンを過去に借りていたけれど完済している場合でも、カードローンの借入可能枠が残っている場合は、また借りるつもりでそのままにしているのではないかと審査で見られる可能性もあります。

したがって、使っていないカードローンの借入枠は解約しておくようにしましょう。

融資までに時間がかかる場合がある

消費者金融では、即日融資が基本ですが、銀行のカードローンは即日融資ができるのはごく一部の銀行だけです。

やはり、審査に時間をかけているということがあり、融資までにどうしても時間がかかってしまいます。

審査に通る自信がある場合は、即日融資可能な銀行カードローンで申し込みをしても大丈夫ですが、審査に少し不安があるという場合は、すぐにお金が要るのに審査に落ちたということでは困ったことになる人もいるかもしれません。

人によっても状況によっても違いますが、金利は高くても消費者金融で借りることも選択肢のひとつです。

口座を作る必要がある場合もある

銀行の中には、カードローンを利用するためにその銀行の預金口座を作る必要があるところが多いです。

しかし、カードローンを利用するためにわざわざ口座を作るというのは面倒だという人もいるでしょう。

また、銀行口座をすでに持っていると、即日融資可能な場合も多いので、普段から利用している銀行でカードローンを借りる場合には大変便利です。

もちろん、対象の銀行口座が不要だという銀行もあります。

そんなに数は多くありませんが、もし口座を作るのが面倒だという場合には、対象の銀行口座不要の銀行カードローンを利用することをおすすめします。

銀行カードローンと消費者金融の選び方

銀行カードローンと消費者金融はどうしても選択する上で比較することが多いですが、銀行カードローンの方がメリットがある点、消費者金融の方がメリットがある点を見ていきましょう。

総量規制とカードローンの関係とは?

カードローンというと総量規制が関係あるという話は、聞いたことがある人もいるでしょう。

2010年に多額の負債をかかえて返済困難になった多重債務者を減らすための国の施策として、貸金業法が改正され総量規制が施行されました。

総量規制とは、貸金業者は年収の3分の1以上を貸付してはいけないという規制です。

この対象になるのは消費者金融や信販会社などの貸金業者です。

そのため、消費者金融のカードローンを利用する場合は、年収の3分の1以上は借入できないことになりました。

専業主婦が借りるなら銀行カードローン

先にも記述しましたが、総量規制の施行によって、消費者金融や信販会社では、収入がない専業主婦は借入できなくなってしまいました。

ただし、総量規制の例外として「配偶者貸付」という貸付方法があります。

これは本人と配偶者の合算した年収の3分の1まで借入できるというものですが、大手消費者金融では取り扱いがなく、配偶者貸付利用のためには配偶者の同意書が必要なため、家族に内緒で借りたい主婦にとっては利用しづらい制度となっています。

専業主婦がお金を借りる場合には、総量規制の対象外となる銀行のカードローンを利用することになります。

しかし、専業主婦が借入可能な銀行はそれほど多くありません。

借入限度額も少ないため、専業主婦が借入するのは大変厳しい状況です。

したがって、配偶者に安定した収入があれば借りられる銀行カードローンは貴重な存在で、お金を借りたい主婦にとっては大変ありがたい存在といえるでしょう。

下記に、専業主婦が借入可能な銀行カードローンを一覧で紹介します。

(専業主婦が借入可能な銀行カードローン)

銀 行 金 利
三菱UFJ銀行「バンクイック」 年1.8%~14.6%
ジャパンネット銀行
ネットキャッシング
年2.5%~18.0%
セブン銀行 カードローン 年15.0%
スルガ銀行カードローン
リザーブドプラン
年3.9%~14.9%
愛媛銀行
ひめぎんクイックカードローン
年4.4%~14.6%
北都銀行
スピードカードローンNeo
年4.5%~14.6%

とにかく早く借りたいなら消費者金融

銀行カードローンも即日融資対応なところが多いですが、口座が必要である場合や運転免許証が必要な場合など、条件があるところが多いため、本当に早く借りたいのであれば消費者金融が一番かもしれません。

ただし、金利が銀行カードローンに比べてかなり高いため、少額利用にしておくことをおすすめします。

金利の低さで選ぶなら銀行カードローン

消費者金融と銀行カードローンを比べると、圧倒的に銀行カードローンの方が金利が低くなります。

支払利息は支払い期間が長くなるほと大きな金額になっていきます。

金利が高い消費者金融で借りた場合は、きちんとシミュレーションをしてから借りないと、高額になってしまった支払利息で返済不可能な状態になりかねません。

消費者金融で借りる場合は、少額利用にしておくと、早めに返済ができるため、支払利息もそれほど高くならない可能性もあります。

また、支払利益や総支払額をなるべく抑えたいという場合は、銀行カードローンをおすすめします。

間口が広いのは消費者金融

先ほども記述しましたが、銀行のカードローンは審査が厳しめになっていますので、どうしても審査に落ちたくないという場合には、銀行よりは間口が広い消費者金融で借りることも選択肢のひとつです。

ただし、銀行よりも金利が高いという点は忘れてはいけません。

また、消費者金融であっても審査に通らない場合もあります。

審査に落ちる可能性が高いのは下記のような人です。

  • 他社借入金額が多い
  • 他社借入で延滞をしている
  • 長期の延滞をしている
  • 過去に代位弁済や任意整理をしたことがある
  • 1ヶ月で何社ものカードローンに申し込みをしている

カードローンの審査で、延滞をしていると審査に大きく影響があります。

また、他社借入金額が多い、件数が多い人は、もうすでに借入限度額に達している可能性があるため、新規の利用ができません。

一番気をつけたいのが、5年以内に長期の延滞(61日以上)、代位弁済、債務整理をしている場合です。

信用情報機関にこれらの記録が残っている場合は、審査に通らない可能性が高いです。

また、短期間に何社ものカードローンに申し込みをすることは、申し込みブラックと呼ばれていて、審査に落ちる可能性が高くなりますので、申し込みは同時に何社もしないようにしましょう。

まとめ

銀行のカードローンには、低金利のほかにもたくさんのメリットがあります。

また、銀行によっても得意、不得意が違っているため、自分が優先するのは金利なのか、即日融資なのか、Web完結なのかということを先に考えましょう。

そして、自分自身がなにに重点を置いているか、しかりと確認をしてからカードローンの申し込みをすることをおすすめします。

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