お金を借りる際に嘘をついたらバレる?

ローンに申し込む際の情報はどこまで確認しているのでしょうか?実はローン審査の際に重要になる情報は限られており、その情報だけ確認を行っています。

ローン審査の際には嘘をついてはいけませんが、嘘をついたかどうか必ずばれる項目と、必ずしもばれない項目も存在します。ローン審査と嘘について解説を行います。

個人情報の嘘をつく

住所・氏名・年齢・電話番号等の個人情報はローン審査の際には最も重要な情報です。これらの情報に嘘や間違いがあると、ローン審査そのものを根底から崩してしまうことになるため、絶対に間違いや嘘がないようにしてください。

個人情報は信用情報の確認に重要

あらゆる審査の際に最も重要になるのが信用情報です。信用情報とはクレジットカードや借入金に関するあらゆる情報が記録されており、その人の借りたお金に関する人となりがすべてわかるようになっています。

審査の際に、この人となりがお金を貸すには不適格であると判断された場合にはその他の情報がいかに良好でも審査には通過できません。

この信用情報は申込時に申告した個人情報によって、信用情報上の個人を特定しています。そのため、個人情報に間違いや虚偽があると、審査の根底が崩れてしまうことになるのです。

本人確認書類の提出で嘘がばれる

カードローン審査の際には、必ず運転免許証などの本人確認書類の提出を行います。この書類から氏名・住所・生年月日を確認しています。

また、電話番号の確認は、申込後すぐに審査担当者から申込内容確認の電話があり、ここで電話番号が本人の番号であるとの確認も行っています。

これらの確認から、申込時に申告した個人情報が虚偽であるかどうかはすぐに判明してしまいます。

嘘が発覚したら

申込時に申告した個人情報が確認の結果間違いがあった場合には、基本的には正しい情報の元に再度信用情報の審査からやり直しになります。

また、この間違いが意図的に行われたと判断された場合にはローン会社からの信用を失い、審査落ちになる可能性が高くなります。

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勤務先の嘘をつく

勤務先も審査の際には非常に重要な情報です。また、自分をよく見せようと、虚偽の勤務先を申告する人も中にはいるようですし、働いていないのに働いていることにしている人もいるようです。

勤務先の嘘はばれてしまうのでしょうか?また、嘘がばれてしまったらどのようになるのでしょう?

勤務先は返済能力判定に重要

カードローンは専業主婦以外は本人が働いており、本人の収入がないと借入することができないローンです。このため、専業主婦以外の人は無職ではカードローン契約は不可能です。

まず「本人に勤務先があるか否か」を知るために勤務先の有無が重要になりますので、パートやアルバイトでもよいので、勤務先を持ち、本人名義の収入を得ている必要があります。

また、当然ながら、ローンの返済は収入があるからこそ行うことができるのです。

審査の際に返済できる能力があるか否かを図るための返済能力の審査は「どの勤務先に勤めているのか」ということをもとに審査していますので、勤務先は非常に重要です。

勤務先の審査は勤務先があるのかどうか、どこに勤務しているのかという2点を知るために、非常に重視されるのです。

在籍確認で嘘がばれる

先ほど述べたように、勤務先は審査の際には非常に重要な要素です。このため、申告した勤務先に本当に勤務しているかどうかはカードローンの本審査の際には必ず確認されます。

この審査の工程を「在籍確認」と言います。

在籍確認は主に電話で行われるため、場合によっては「電話をかけても会社の人が申込人の名前を把握していない」「私用電話は一切繋がない」などの会社の方針によって在籍確認ができないこともあります。

しかし、このような場合でも、給与明細や源泉徴収票などの書類による確認を行います。いずれの方法で確認を行うにせよ、審査の際には必ず申込人の勤務先への勤務実態の有無を確認しています。

そのため、嘘の勤務先を申告したとしても嘘は必ずばれてしまいます。それだけ、審査の際に勤務先は重要なのです。

嘘が発覚したら

電話では在籍確認ができない場合でも書類によって在籍確認は必ず行っています。在籍確認ができないままで融資を行うということはあり得ません。

在籍確認なし融資はすべて闇金であると考えて問題ありません。在籍確認ができないまま融資を実行し、結果的にその人がどこにも勤務していないということであれば大変です。

嘘の申告を行ったということは、在籍確認はいずれの方法でも行うことができません。

このような場合には、まず審査担当者から「在籍確認ができないのですが勤務先の電話番号は○○でよろしかったでしょうか?」などという再度の申込内容の確認電話が入ります。

それでも確認できない場合には、本審査で否決となってしまいます。在籍確認はどのカードローンでも必ず行われる審査です。

そのため、嘘がどうか以前に、在籍確認ができないという事実自体が審査通過の条件を満たしていないことになるためです。

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年収の嘘をつく

筆者が銀行員時代に最も多いと記憶していた嘘が年収です。年収は審査の際にどのように影響し、嘘は分かってしまうものなのでしょうか?

年収は借入金額の決定に重要

年収それ自体はお金を貸す貸さないの審査にはそれほど直接影響しません。年収は借入金額に影響する項目です。

銀行であれば年収の半分以内、消費者金融であれば年収の3分の1以内の融資額と年収に応じた借入金額の目安が決まっているためです。

そのため、年収の少ない人でも少額であればお金を借りることもできるのです。

年収確認資料不要のローンは嘘ばれない

カードローンの中には、収入証明書の提出300万円以下不要などと謳っているローンが多くあります。

借入金額が当該ローンの収入証明書提出基準以内に収まっている場合には、年収の裏付けを取っていないため、嘘の年収を書いてもばれることはほとんどありません。

ただし、勤務先や勤続年数などからある程度の年収は推測できるため、明らかに嘘だとわかることもありますが、嘘とわかっても審査の際にはあえてそこに突っ込むようなことはしません。ここに関しては後述します。

年収確認資料から嘘がばれる

消費者金融では50万円を超える借入や100万円を超えるような借入を行う場合、銀行では収入証明書の提出基準は独自に決まっています。

収入証明書提出基準の借入を行う場合には、源泉徴収票や給与明細などの収入証明書の提出を行う必要があります。

この情報を事前に知っていてあえて嘘をつく人はいないと思いますが、それでも申込時に申告した年収と後から提出した年収が異なる人は現実的に少なくありません。

このような場合、私が勤務していた銀行では前後10%以内のズレであれば不問に付して、申込時の年収のままで審査を進めていました。

この対応は銀行によって異なることもあるようですし、厳格な総量規制の規制がある消費者金融では借入金額は収入証明書に見合ったものになります。

嘘が発覚したら

年収に関する嘘が発覚したら、収入証明書に見合った年収に修正したうえで再申し込みとなることが一般的です。

修正前は審査に通っていた人でも修正したことで審査落ちとなることもあります。

収入証明書提出不要の場合には基本的には不問にしますが、融資後に嘘が発覚した場合には貸しているお金を全額1度に返済してくれという手続きを取られてしまう可能性も理論的にはありますが、普通はそこまでは行いません。

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他債務の嘘をつく

年収に次いで、申込時の嘘として多いのが、他債務の自己申告欄です。やはり自分をよく見せようとして、実態よりも少ない借金を申告する人が多いのです。

しかし、この嘘には全く意味がないばかりかマイナスしかありません。嘘はつかないほうがよいでしょう。

他債務は信用情報から把握できる

事業資金での借金や、個人間の借金以外のすべての借入金は個人信用情報に記載されています。

このため、審査の際の信用情報の照会によって申込人の借入状況は完璧かつ詳細に把握されてしまうのです。

では、何のために借入金を自己申告させているのかと言えば、「自分にいくらの借金があるのかを自分が把握しているのかどうか」の確認のためです。

後述しますが、絶対にばれる嘘ですので、嘘はつかないほうが無難です。

嘘がばれたら

仮審査の最初の段階で信用情報の照会は行われ、そこで他債務についても詳細に把握されてしまいます。

このため嘘をついても審査の最初で絶対にばれてしまうのです。

自分の借金をちゃんと把握しているのかどうかを知るために申告させるわけですから、ここで、実態から大きくかけ離れた金額を申告してしまうと「自分の借金を把握していない、だらしない人」とみなされてしまうリスクがあり、審査
には決してプラスにはなりません。

申込時に他債務の金額を少なく申告しても、審査の前半で絶対にばれてしまいますし、何もよいことはありませんので、他債務の関してはどれだけ多くの借金があったとしても正直金額を申告したほうがよいでしょう。

嘘にはマイナスの効果しかありません。

勤続年数の嘘をつく

勤務先に何年勤務しているかの勤続年数は審査の際にはそれなりに重要な項目で、スコアリング審査においても点数化されますので、長いに越したことはありません。

勤続年数は確認を行わない

それなりに重要な項目であるはずの勤続年数ですが、カードローン審査においては勤続年数の実態の確認までは行っていません。

住宅ローンなどの審査においては、健康保険証や、場合によっては勤務先に勤続証明書を発行してもらうことをしてまで必ず勤続年数の確認を行っていますが、カードローン審査においてはスピードと簡便さを重視するため、勤続年数までは詳細に確認をとってはいないのです。

勤続年数の真偽は推測している

勤続年数は勤務先と年収から推測しています。多くの会社では初任給を発表しているため、例えば勤続10年となっているにも関わらず、年収は初任給しかない場合には勤続年数が嘘であるとわかります。

このように、おおよその勤続年数は書類によって確認を行わなくても、年収と勤務先から把握しようと思えば把握できます。

嘘が発覚することはほとんどない

勤続年数はある程度把握することはできますが、しかし、基本的に勤続年数の嘘を書いた場合に、審査担当者が嘘であるとわかったときでも、嘘をわざわざ発見し、それを問題にするようなことはほとんどありません。

明らかに虚偽であるとわかった場合のみ、勤続年数のスコアリングを0点にする程度です。

この理由も後述しますが、いずれにせよ、勤続年数は長ければ長いに越したことはありませんが、カードローン審査においては嘘でも本当でもどちらでもよい程度の項目なのです。

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その他の情報の嘘

ローン審査の際には、持ち家か否か、家族構成かなども判断されるなどと言われます。

これらの情報も全く裏を取らない情報です。

たしかに、持ち家や家族と同居のほうが審査に有利になることだけは間違いありませんが、実態として、カードローン審査においては優先度の低い項目です。

審査の際にはそれほど重要でない

勤続年数と同様にこれらの情報もカードローン審査においては嘘であろうと本当であろうと、そこまで大きな影響を及ぼさない項目です。

この理由についても後述します。

審査担当者の考え方

申込時に嘘は絶対についてはいけません。これは大前提です。しかし、審査は性悪説に立っています。

必ず嘘をつかないという前提に立つのであれば、最初から確認する書類は何ひとつ必要ないためです。

つまり、審査は「申込者が嘘をつくかもしれない」と考えたうえで行われているのです。

裏付けを取る情報

個人情報は本人確認書類や申込内容確認の電話の際にしっかりと裏をとっています。これは信用情報の照会の際に必ず必要になるためです。また、勤務先も在籍確認によって必ず裏を取ります。

年収も申込金額によっては収入証明書の提出によって裏を取っています。

つまり、審査の際に重要な点は信用情報と、勤務先と、金額によっては年収だけであると言えます。

現に、信用情報さえ問題がなければ、金額はともかくとしてカードローン審査においてはかなりの高確率で審査に通過することができます。

裏付けを取らない情報

勤続年数などの裏付けを取らない情報に関しては、審査担当者も極端に言えば「本当のことを書いているとは限らない」と考えています。

カードローン審査においては、それだけ裏を取らない情報は審査の際に重視されません。個人ローンの中で審査が最難関である住宅ローンでは勤続年数、家族構成等のすべての情報は裏をとっています。

このように、審査においては裏を取らない情報は基本的に重視されません。

そのため、自分をよく見せようと、勤続年数を長めに申告したとしてもほとんど意味はありませんのでやはり嘘はつかないほうがよいでしょう。

融資実行後に嘘が発覚したら

審査の際には嘘がばれる情報とばれない情報があり、ばれない情報に関しては本当であろうと嘘であろうと審査の大勢には影響はないとご説明しました。

しかしそれはあくまでも審査段階のお話です。融資実行後は話が別になります。ローン契約の際には、融資実行後に虚偽が発覚した場合には免責となる場合があると記載されています。

免責とは、要するに貸したお金を、全額一括で返済してくれということです。

一般的には、審査担当者も必ずしも本当ではないとわかっている嘘ですので、免責となるようなことはほとんどありませんが、可能性としてはゼロではないということだけは理解しておきましょう。

嘘は審査段階でばれなくても融資実行後までリスクが付きまとうのです。

まとめ

ローンの申込の際には、嘘がばれる情報とばれない情報があります。嘘が必ずばれるように裏を取っている情報は審査の際に重要な情報です。一方、裏を取らずにばれない情報は審査の際にはそれほど重要でない情報です。

つまり、カードローン審査の際に重視されるのは信用情報と勤務先と金額によっては年収だけです。あとの情報は補完的な意味合い程度のウェイトしか占めませんので、嘘をついたところであまり意味はありません。

むしろ、融資実行後に嘘が発覚した場合には免責に値する可能性があることを考えれば、嘘をつくことにはメリットは何もなく、リスクしかないと言えます。

やはり、申込時には正直な申告をしておいた方がリスクはありません。申込時には嘘をつくのは絶対にやめましょう。

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