借入一本化には利息に注意!利息にメリットが出るパターンとは?

複数の借入金は一本化したほうがよいといわれます。一本化には様々なメリットがあるためですが、実際に一本化を行って損をしてしまうこともあるようです。

一本化を検討する際には利息支払額の比較が必要になります。

借入一本化で利息を損しないためのポイントを解説します。

借入一本化の方法

複数の借入金を一本化する方法として以下の4つの方法があります。いずれの方法も借りたお金の使い道が「おまとめ」か「自由」という商品です。

自動車や住宅などの他の使い道に限定されているローンでは一本化に利用することはできません。

銀行系カードローン

銀行系カードローンは事業資金以外には何に使用しても自由なローンです。そのため、他の借入金の一本化にも使用することができます。

銀行系カードローンの特徴として、借入限度額が大きくなればなるほど金利が下がっていきます。

借入の一本化はある程度まとまった金額となることが多いため、銀行系カードローンで一本化を行うと、低金利が期待できます。

審査については、年収の半分を超える借入がすでにある場合や、他の借入金の本数がすでに3本を超えている場合には審査通過は難しくなるという特徴があります。

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銀行系フリーローン

銀行のフリーローンもカードローンと同じく何に使用しても自由なローンです。ただし、銀行によってはおまとめには使用することができないという商品もありますので注意が必要です。

カードローンと異なる点は、融資金額が一括で振り込まれる証書貸付方式という点です。

返済までのスケジュールがあらかじめわかるため、一本化後のゴールが見えやすいという点が特徴です。

多くのフリーローンでは契約時に既存借入金などの資金使途を証明する書類の提出が必要になります。

資金使途を証明する目的にしか融資金を使用することができないため、カードローンよりも借りたお金の使い道が限定されたローンといえ、その分金利は低くなっています。

審査についても、金利がカードローンよりも低い分、難易度も多少カードローンよりも高くなります。

カードローンと同様にすでに年収の半分を超える借入がある人や3本を超える借入がある人は審査に通過できない場合もあります。

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銀行系おまとめローン

銀行の中にはおまとめ専用のローンを取り扱いがあります。

その名の通り、おまとめ、つまり借入金の一本化にしか使用することができないローンです。

特徴としては、金利がフリーローンよりも高く設定されているという点です。

おまとめローンに申し込んでくる人は、前提として①複数の借入金を抱えている②年収に対してある程度の規模の借入金がある人です。

先ほどから述べているように、先ほどから述べているように審査に通過することが難しい部類の属性といえます。

おまとめローンではある程度の高金利を設定することによって、多重債務や借入過多などの理由によって、審査に通過しにくい人も審査に通すようなスキームになっています。

このため、カードローンやフリーローン審査で通過が難しい、年収の半分を超える借入がある人や、すでに借入件数が3本を超えている人でも他の情報に問題がなければ審査に通過できる可能性のある商品となっています。

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消費者金融のおまとめローン

アコムなどの消費者金融にもおまとめ専用のローンがあります。消費者金融のおまとめローンは貸金業法という法律に基づいて商品設計されたローンで「貸金業法に基づくおまとめローン」という商品名です。

金利は法定金利ぎりぎりの高金利であることが多く、消費者金融などの貸金業者からの借入しか一本化することはできません。

消費者にメリットのある融資であるため、総量規制の対象外となっており、一本化以外の資金には1円も使用することができません。

審査は比較的甘く、消費者金融からの借入が多く、銀行のローン審査などに通過できない人にはおすすめのローンとなっています。

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借入一本化のメリットを出すには

借入一本化には毎月返済額の軽減、金利の低減、返済日の統一化、多重債務の解消などというメリットがあります。

しかし、利息負担額という点ではメリットが出ないこともあるため注意が必要です。

借入一本化において利息負担額で得をするためには、金利を引き下げることが最も重要です。

カードローンは1本あたりの金額が少なければ少ないほど、金利が大きくなります。

例えば50万円、金利18%、毎月返済額10,000円のカードローンを3本所有していた場合に一本化を行う場合には、合計で150万円となりますので金利は法的に確実に15%以下に下がります。
(100万円以上の法定上限金利は15%となっているため)

50万円、金利18%のカードローンを3本毎月合計30,000円ずつ返済していった場合の利息負担額は完済時には132万円にもなります。

一方、一本化を行い合計で150万円が金利12%でまとめた場合、毎月返済額を25,000円のカードローンに借り換えた場合の利息負担額は130万円となり、利息負担額は82万円となります。

このように、一本化が成功する事例は、毎月返済額も下がり、金利も下がり、トータルの利息負担額も少なくなると3拍子揃った場合です。

1本化前

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
Aカードローン 50万円 18.0 10,000円 94回 44万円
Bカードローン 50万円 18.0 10,000円 94回 44万円
Cカードローン 50万円 18.0 10,000円 94回 44万円
合計 150万円 30,000円 132万円

1本化後

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
おまとめローン 150万円 8.0 25,000円 93回 82万円

カードローンは、融資残高に応じて毎月の約定返済額が決まっています。このため、金利の低いローンへ借り換えれば借り換えるほど、残り返済回数は少なくなり、結果的に利息の負担額は少なくなっていきます。

ちなみに金利8%のローンで一本化を行った場合には以下のようになります。

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
おまとめローン 150万円 8.0 25,000円 77回 42万円

金利が8%になると、返済回数は1年以上短くなり、結果的に利息負担額は12%の場合よりも40万円も少なくなります。

このように、一本化はうまくいけばあらゆる面でかなりのメリットを出すことができます。

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借入一本化でデメリットが出ることも

よいことばかりに見える借入の一本化ですが、損をしてしまうこともあるため注意が必要です。

一本化前の借入金の残高が少ない場合には、当該借入金の利息負担については金利が下がったとしても損をしてしまうことがあります。

あと何年で終わるか計算しよう

一本化の前にご自分が借りているローンがあと何年で返済が終了するかを計算しましょう。

カードローンは最終期日が決まっているわけではないため、ローン残高と、金利と、毎月返済額から残り返済回数を逆算する必要があります。

インターネットで「返済予定表」と検索すると、計算を行ってくれるサイトがいくもヒットしますが、筆者はhttp://yasutake.b.la9.jp/loan/kaisu_seek.htmで計算しています。

一本化前の借入状況が以下の場合を考えてみましょう。

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
Aカードローン 15万円 18.0 10,000円 18回 3万円
Bカードローン 50万円 18.0 10,000円 94回 44万円
Cカードローン 80万円 18.0 18,000円 74回 53万円
合計 145万円 38,000円 100万円

Aカードローンは残高が少ないため、あと18回で完済できると計算できました。

Cカードローンは毎月返済額が多いため、返済回数は残り74回です。

カードローンの一本化を行う前に、あと何回で返済が終わるか算出することが最初のスタートです。

その後、毎月返済額×残り返済回数-融資残金=利息負担額

と求めることができます。

一本化後の利息負担と比較しよう

上記のカードローン3本を金利12%、毎月返済額25,000円のカードローンで一本化した場合は以下のようになります。

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
おまとめローン 145万円 12.0 25,000円 88回 75万円

一見すると、毎月返済金額は13,000円減少し、利息負担額は25万円減少したことになるため、一本化のメリットは出ていると考えることができます。

しかし、実際には一本化によって損をしている可能性もあります。

145万円のおまとめローンを借り換え前の金額に按分してみましょう。

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
Aカードローン 15万円 12.0 2,600円 88回 7.8万円
Bカードローン 50万円 12.0 8,600円 88回 25.7万円
Cカードローン 80万円 12.0 13,800円 88回 41.5万円

一本化前の状況と比較して、A社カードローンはむしろ4.8万円利息負担が多くなってしまうことになります。

一本化を行う前に

①カードローンがあと何回で完済するか
②返済回数×毎月返済金額-融資残高で利息の支払額を求める
③一本化を予定しているローンの残り返済回数を求める
④一本化予定のローンの毎月返済額を、既存ローンの割合で案分
⑤案分によって求めた返済額×③で求めた返済回数-既存ローン残高でそれぞれのローンを一本化した場合の利息の比較を行う

この場合はA社カードローンを一本化に加えずにB、C社のみ一本化したほうがよいということになります。

ちなみに。A社カードローンをそのままにして、B,Cだけ一本化した場合には以下のようになります。

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
A社カードローン 15万円 18.0 10,000円 18回 3万円
おまとめローン 130万円 12.0 25,000円 74回 55万円

毎月返済額は当初の38,000円より3,000円しか低くなりませんが、利息負担額は100万円から58万円へと40万円以上低くなります。

A、B、Cのカードローン3本を一本化した場合よりも返済回数が減少したことも相まって利息負担額は17万円も低くなります。

毎月返済額がどれだけ低くなるかだけを比較することは危険です。

この場合は、あと1年半だけA社カードローンの返済を行えば、毎月返済額は3本同時にまとまめた場合と同じ返済額になり、利息負担額は17万円も得をできることになります。

利息負担額がそれぞれどの程度になるのかを比較することが最も重要です。

とにかくすぐに毎月の返済額を少なくしたい!という人は、カードローンの中には利息負担が増えてしまうものもあるということを承知した上で一本化を行いましょう。

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借入一本化の注意点

借入の一本化を行う際にはいくつか注意しなければならない点があるためご説明します。

消費者金融のおまとめローン

冒頭述べたように消費者金融には貸金業法という法律に基づいた「貸金業法に基づくおまとめローン」という商品があります。

貸金業法に基づくおまとめローンは消費者金融からの借入しかまとめることができず、さらに利息の設定は法定金利ぎりぎりです。

つまり一本化を行ったことによって金利メリットは望めません。

毎月返済額が減った変わりに利息負担額が大きくなってしまうリスクがあります。

例えば以下の場合も考えてみましょう。

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
Aカードローン 20万円 18.0 5,000円 62回 11万円
Bカードローン 30万円 18.0 8,000円 56回 25万円
Cカードローン 40万円 18.0 10,000円 62回 22万円
合計  90万円 23,000円 58万円

貸金業に基づくおまとめローンは所定の返済期間内で自分の返済可能な返済額に近い返済回数を設定することができます。

毎月15,000円の返済であれば返済できるというような人が上記ローンのおまとめを行った場合には以下のようになります。

借入額 金利 毎月返済金額 残り返済回数 利息負担額
おまとめローン 90万円 18.0 15,000円 155回 142万円

貸金業法に基づくおまとめローンは金利が下がるというメリットが望めないローンですので、結果的に返済回数を延長しているだけになります。

延長した分だけ利息負担が増えてしまうということを十分に理解しておきましょう。

これは、金利のメリットが出ない場合には銀行のおまとめローンにも同じことが言えます。

単純に「返済が楽になる」この1点だけを考えて一本化を行うと、結果として大変な損をする可能性があるということを十分に理解しておきましょう。

カードローンでおまとめは要注意

カードローンでおまとめを行う人も多くいます。また、カードローンもおまとめ用の用途として広告に力を入れています。

カードローンは金額が大きくなればなるほど金利が低くなるため、金利的なメリットが望める一本化の方法です。

しかし、カードローンでのおまとめはすべて自己管理で行わなければなりません。

カードローンで借りたお金を既存債務の返済に充てることを自分で管理しなければなりませんし、返済したカードローンを解約してもしなくても自由です。

さらに、一本化後に返済を継続して空いた枠は自由に使用することができます。

返済も借入もすべて自己責任ですので、一本化で借金を減らすんだという強い意志を持ち続けられるかどうかがカードローン一本化成功への鍵となります。

まとめ

借入の一本化は多くの場合で、毎月返済額を少なくすることができます。
しかし、金利が下がるというメリットを併せ持たない限り、ただ期日の延長になり結果的に利息負担は大きくなってしまうリスクがあります。

多くの借金があると返済が大変です。

そのようなときには後々のことまで考えず「とにかく毎月の返済を少なくしたい」と思ってしまうものですが、ここで利息の支払いが現状と一本化後ではどのように異なるかを比較することが最も重要です。

一本化は①返済額が少なくなると同時に、②利息負担を減らすことができるという2つメリットが同時に実現しなければ得はできないと心得ておきましょう。

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