専業主婦でもカードローンが作れる!【内緒・簡単・即日なら】

専業主婦は自分で自由に使えるお金が少ないと言われます。それでもお金を工面しなければならないことはありますよね。

あなたがカードローンでお金を借りたいと考えて申し込む時、それが消費者金融であっても銀行であっても、必ず貸付前に審査が行われます。

大まかな流れを見ていきますと、以下ようになります。

  1. 申し込み(郵送、あるいはインターネットや自動契約機で)
  2. 審査(仮審査・本審査)とその結果連絡
  3. 契約(郵送、あるいはインターネットや自動契約機で)
  4. キャッシング(カードで引き出す、または通帳にお金が振り込まれる)
  5. 返済(提携ATMや店舗で)
  6. 返済完了

審査においては、本人に安定した収入があるか、返済能力があるかどうかが精査されることになります。もちろん返済能力が認められなければ融資は否決されることもあります。

では、安定した収入を証明できない専業主婦の場合、カードローンでお金を借りることはできないのでしょうか?

結論から言うと、専業主婦でも銀行カードローンになら申し込むことができます。幾つかの要点を抑えておけば、さらにスムーズになりますよ。

できるだけ手続きを簡単に、最短即日で借りられるカードローンとはどんなものか見ていきましょう。夫に内緒で借りられるパターンもありますよ。

専業主婦が内緒でお金を借りたいなら

実は専業主婦のカードローン利用は、以前ほど簡単ではなくなっています。これは2010年6月に施行された改正貸金業法の定めによるものです。

しかし、悲観する必要はありません。仕組みをしっかり理解して、業者選びをしていきましょう。

年収の3分の1まで

かつて消費者金融などによる過剰な貸付が原因で、多重債務に陥る人の多さが社会問題となっていました。改正貸金業法ではこの対策を行っています。

具体的には、年収の3分の1を超える貸付を行わない、というものです。仮に年収が300万円であれば、100万円が限度ということになりますね。

規制を行うことで、貸しすぎ・借り過ぎを防ぐ目的があるわけですが、それまで行われていた専業主婦への貸付は、実質できなくなってしまいました。(例外あり・後述します)

銀行カードローンなら夫に内緒の申し込みも

専業主婦は配偶者に安定した収入があれば銀行カードローンを利用できます。

ただし、大前提として配偶者である夫に、安定的な収入があることが求められるため、申込時には夫の勤務先や年収を申告する必要があります。

とは言え、審査時に夫の会社に年収の確認のための探りが入ることはありません。お金を借りるのはあくまで申込者本人ですので、それが夫に知らされるようなこともありません。

必要書類は本人確認書のみですので、その気になれば夫に内緒の申込みも可能なのです。具体的なおすすめカードローンについては後述します。

消費者金融カードローンなら同意書が必要

上記にて、専業主婦が消費者金融で借入れを行うことは、改正貸金業法のもとでは不可能と述べました。ただし、これには例外があります。

夫に同意を得て申し込みを行う場合、「配偶者貸付」という制度が適応されるのです。

「夫の収入プラス妻の収入」として計算するもので、妻に収入がなくても申込みが可能となります。

ただし、夫の収入を証明する書類、同意書、そして婚姻関係を示す目的で住民票などを添付する必要があります。

手続きが煩雑なために、大手消費者金融では、ほとんど機能していないと言われています。

レディースローンに特化した中堅の業者では、取り扱うところもありますので、急ぎでなければそうした業者選びも視野に入れても良いかもしれません。

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即日融資なら銀行で借りる

お金を借りることを検討する時、急ぎであることが多いでしょう。もちろん、「ご利用は計画的に」が基本ですが、申し込んでから実際の融資まではできるだけ早いほうがいいですね。

消費者金融での配偶者貸付は夫の同意書が必要ですので、その手間を考えればスピード融資とは言えません。そのため専業主婦の方がすぐにカードローンでお金を借りたい場合は銀行一択になります。

基本的な流れとしては、申込み(身分証などの必要書類の提出など)→審査(電話で本人確認が行われる)→審査結果のお知らせ(メールなど)→ローンカードの到着を待って現金の引き出し、となります。

基本的に平日の午前中までに申し込み自体が完了していれば、審査結果は数時間内にわかることがほとんどです。さらに審査に問題がなければ、即日融資が可能なケースも多いです。

この項では、専業主婦の方が、最短で即日融資を受ける可能性が高く、利用しやすいカードローン選びについて見ていきます。

すでに口座を持っている銀行に注目する

専業主婦の方がカードローンを申し込む場合、基本的には銀行カードローンであることが前提と述べました。その中でも即日融資(スピード融資)のために気をつけておきたい点があります。

そのポイントは、「その銀行にすでに口座を持っているかどうか」ということになります。どういうことかもう少し詳しく解説していきます。

通常、融資を受けると、お金を受け取る際には、大きく分けて二つのパターンが存在します。

  • 銀行の口座に振り込んでもらうパターン
  • 口座を介さず、ローン用のカードで出金するパターン

カードローンは、その名が示す通り、「ローン用のカードを使って現金を引きおろす」あるいは「ローン用のカードを使って返済する」ことを基本としています。

では、そのカードが届くまでにはどのくらい時間がかかるでしょうか?一度でも銀行のキャッシュカードを作った経験のある方ならおわかりの通り、数日~1週間ほどかかってしまいます。

万が一、不在にでもしていたら、再配達が必要になりますのでさらにロスタイムが生じてしまいます。

しかし銀行の口座を持っていれば、振込融資がスムーズなだけでなく、手持ちのキャッシュカードが使えるのです。(各社仕様にばらつきはあります)

専業主婦におすすめのカードローン

専業主婦の方でも申し込みが可能で、口座があれば即日融資が可能なカードローンを挙げてみました。

  • イオン銀行
  • みずほ銀行 My Wing

いかがでしょうか。専業主婦の方なら、イオン銀行の口座を持っている方も多いのではないでしょうか。

みずほ銀行も、もし口座を持っていれば、インターネット経由で平日の午前中に申し込み、審査を順調に通過すれば即日借入れが可能です。

(審査結果が思わしくなかった場合は、この限りではありません)

ただし、口座を介して取引を行う場合、通帳に取引内容が記帳されてしまいます。すでに持っている口座であれば、夫や同居する家族も通帳の存在を知っているはず。

何かのタイミングで、通帳を見て借入れに気づかれてしまうという可能性も否定できません。もし、内緒で借入れを行いたいと考えている場合は、通帳記入がためらわれますね。

そんな場合は、通帳を介してではなく、やはりローン用のカードを用意した方が良いかも知れません。

通常、数日かかってしまうカードの郵送スピードを解決するには、次項の自動契約機でのカード発行を検討してみましょう。

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自動契約機でカードを発行してもらう

イオン銀行やみずほ銀行の口座を持っていない場合や、通帳を介した借入れをしたくない場合はどうすれば良いのでしょうか。

それでもお金が今すぐ必要というなら、自動契約機を利用するという選択肢があります。自動契約機では審査からカード発行までを行えるというメリットがあるからです。

また、インターネットで予め申し込み→審査までを行い、カードを受け取るだけの状態にして出向けば、自動契約機店内での滞在時間を省くことができます。

三菱東京UFJ銀行 バンクイック

主に銀行内に自動契約機が設置してあるのですが、土日祝日にも利用が可能です。地方都市にはあまり店舗数が無いのがネックです。

三井住友銀行カードローン

実はプロミスの自動契約機での手続きが可能です。これはプロミスと三井住友が提携関係にあるからです。

しかし、上述の通り、専業主婦の方は消費者金融であるプロミスからの借入れはできませんので、混同しないようにしましょう。

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審査の甘いカードローン

即日融資のもう一つの決め手は、審査にあります。各社、審査はスピーディーに行うとアピールしているものの、結果が否決だった場合は、連絡が遅くなる傾向にあります。

結果を待っていたら、即日融資には程遠くなってしまいます。少しでも、審査に寛大なカードローンに申し込みたいものですね。

流通系の銀行が狙い目

イオン銀行やセブン銀行と言った、流通系のカードローンであれば、本業である買い物でお金を使ってもらうという趣旨から、審査が甘くなる傾向にあると言われています。

ただし、同時に複数の申し込みを行うと、審査の際にはその申込の情報も共有されてしまうため、よほどお金に困っているのでは?という心象を与えてしまうことが懸念されます。

申込みの段階で、否決されてしまうことを申し込みブラックといいますが、このような状態を避けるためにも、狙いを定めて申し込みましょう。

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さいごに

専業主婦のカードローンには、例外的に配偶者貸付という制度があるものの、スピーディーな融資を望むなら銀行のカードローン一択となります。既に口座を持っている銀行であれば、振込融資の対応がスムーズです。

専業主婦ゆえに勤務先への在籍確認の電話入れもなく、収入の証明も必要ないため、実は提出書類が少ない分、審査のステップが簡潔であるというメリットもあります。

夫に安定した収入があれば、50万円を最高限度額として申込みが可能ですし、郵送物を見られたりしなけば、内緒で契約することも可能です。

即日融資のためには、申込みと審査は出来るだけ平日の14時までに終わらせるよう心がけましょう。