無担保ローンとは担保必要なしのローン

無担保借入とは

無担保借入=担保が要らないローン

担保は、万が一お金が返せなくなってしまった場合、お金を返さない代わりに、その物を引き換えにされるものです。不動産や車などが多いです。

つまり、車を担保にした場合はお金が返せなかったら、車を債権者に取られてしまいます。これが担保です。

誰だって車は取られたくないですよね?しかし、実際はお金がどうしても返済できなくなり、担保を取られてしまうケースも珍しくありません。

現在はほとんど、無担保の時代ですから、担保を用意してお金を借りる人は信用状況があまり良くない人が多いです。

信用状況が良ければ、担保なんて必要ありません。普通に無担保でお金を借りる事が出来ます。

無担保はその名の通り担保なしでお金を借りる事が出来ます。

つまり貴方の信用力で完全な勝負と言う事になります。当然、無担保ですから保証人も不要です。

今の時代殆どの金融商品は、無担保です。非常にお金が借りやすい時代と言えます。

無担保・保証人不要は今では完全にセットになっていると言ってもいいでしょう。

よく、借金の連帯保証人にだけは絶対になるなと言う言葉があります。

それだけ連帯保証人と言うのはお金を借りた人と同じ位の責任を最初から背負っています。

その為、保証人をつけなくてはいけない条件での借入は危険度が高いと言う事です。

貸す側からしてみれば、保証人さえつけてくれれば貸しますと言うスタンスですが、借りる方からしたらかなり苦悩する事になってしまいます。ここが大きな差ですね。

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無担保借入のメリット・デメリット

◆メリット
無担保と言う事は保証人も不要ですから誰にも知られる事無くお金を借りる事が出来ます。

また、担保も取られる心配もない為、安心してお金を借りる事が出来ます。非常に利便性が高いです。

また、無担保でお金を貸してくれる会社は消費者金融をはじめ、非常に多いので選択肢が広がるのも大きな魅力と言えます。

選択肢が少ないとどうしてもお金の借り方が偏ってしまいます。それを回避する事が出来ます。

自分に取って1番借りやすい会社を選択すればいいのです。これが無担保の良い所です。皆さん借り方は色々な形があります。

◆デメリット
どうしても無担保でお金を借りると金利が高くなってしまいます。

これだけはどうにもなりません。金利18%をどう思うかですね高い事は高いです。

しかし、グレーゾーン金利の時は29.2%です。それに比べれば、11%も上限金利は低くなっています。

無担保でお金を借りる事が出来るなら、多少金利が高くても仕方がないと割り切って考える人も多いです。

無担保借入の種類

リボ払いや、分割払いは除くとして、消費者金融や銀行系カードローン、クレジットカードなどが無担保に該当します。

中でも無担保ローンの急先鋒であるのは消費者金融です。一番お金を借りやすいのが消費者金融だからです。お金を借りるのには、闇金でない限り必ず審査があります。

消費者金融の審査は一般的に甘いとされています。実際に大手消費者金融で審査を担当していた私から言わせて頂くとそんなに甘いものではありません。

消費者金融の審査可決率は45%から47%です。机上の計算にはなりますが、2人1人は審査に落ちると言う事になります。

皆さんもこの数字は意外に思ったかも知れません。この数字が全てを雄弁に物語っています。無担保でお金を貸すと言う事は幾ら信用状況が良い人でもギャンブルプレーですからね。その為審査が甘いなどと言う事はありません。

銀行系カードローンになればもっと審査は厳しくなってきます。銀行系カードローンは、消費者金融でお金を借りる事が出来るラインの人でも銀行系カードローンでは借りる事が出来ないケースもあります。

それだけ無担保ローンに関してはしっかり審査をしています。

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該当するローン・該当しないローン

クレジットカードを持っている方も多いと思いますが、その際に、他社借入件数と記入する項目が必ずあります。

ここで記入しなければいけないのは消費者金融での借入、銀行系カードローンからの借入、そして他社クレジットカードからの借入です。

マイカーローンや住宅ローンは入力しなくても全く問題はありません。

先に書いた3つのローン。消費者金融・銀行系カードローン・クレジットカード。これらはしっかり申告しないといけません。

ここで虚偽申告しても良い事は何もありません。虚偽申告は非常に心証が悪いです。

無担保で借りる際には、何が無担保なのか?を知っておくことも非常に重要です。

銀行融資

銀行には様々な金融商品がありますが、ローン関係の金融商品になってくると、住宅ローンと銀行系カードローンが中心になります。

住宅ローンは保証人などをつけなければいけない可能性もあるので、無担保ローンには該当しません。

一方、銀行系カードローンに関しては無担保に該当します。

無担保ですから、担保も保証人も不要です。

この銀行系カードローンは、専業主婦でもお金を借りる事が出来ます。

収入のない専業主婦ですが、ご主人がしっかり働いていれば、ご主人の収入認定でお金を借りる事が出来ます。

消費者金融では専業主婦は借りる事ができません。

銀行融資と聞くとハードルが高い様な感じがしますが、その要因はやはり住宅ローンが関連しているのは間違いありません先入観がどうしても先に来てしまいます。

しかし、銀行系カードローンは無担保で借りる事ができ、実際に借りている方もかなり大きいです。

今では銀行融資も随分敷居が低くなりました。20年前に比べて大きく前進しました。住宅ローンは相変わらずですが、銀行系カードローンの利用者が激増しています。

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消費者金融からの融資

無担保ローンの急先鋒の消費者金融。利用者が一番多い無担保ローンと言っても過言ではないでしょう。

近年ネット申し込みが大ヒットしており、今まで消費者金融の懸案事項であった若い女性層の顧客獲得にも成功しています。

どうしても店舗に行きにくい・・・。そんな若い女性の悩みはこのネット申し込みによってすべて払拭されました。

消費者金融は所謂カードローンの無担保に該当します。

無担保・保証人不要が消費者金融のキャッチコピーですから、後は自分自身の信用力で勝負に出ればいいだけです。

後は消費者金融が審査をして可決となればお金を借りる事が出来ます。

後は、消費者金融を侮らない事で末。かなり、審査に関しては皆さん甘いと思っているようですが、そんなに甘くありません。

普通に働いていて他社借入や携帯電話料金の延滞、長期未納がなければ審査に通る確率が高いです。

他社借入額が多いと審査に大きく影響を及ぼします。普通の生活をしていればお金を借りる事が出来る可能性は高いですが、皆さん価値観が違うのでこの普通にと言う部分にブレがあります。

ここが大きなポイントですね。皆さん価値観が違います。

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教育関連ローン

奨学金は該当しませんが、学資ローンは該当します。奨学金の返済は基本的に大学を卒業して就職してお給料を本格的に貰い始めてからの返済になります。直ぐに返す訳ではありません。

奨学金は、利率固定方式と、利率見直し方式があります。

奨学金は保証人が必要の為、無担保ローンには該当しません。一方学資ローンは無担保・保証人なしなので該当します。

目的別ローン

自動車ローンは該当します。その他医療ローンなども該当します。

基本的に目的別ローンは無担保のものが多く、殆どが該当します。リフォームローンもそうですね。この目的別ローンは銀行で扱っています。

クレジットカード関連

クレジットカードをショッピング枠で利用したものに関しては該当しませんが、キャッシングで利用したものは該当します。

クレジットカードの場合は少しややっこしいですが、クレジットカードは利便性が高いので利用する人は多いです。

リボ払いちと分割払いも該当しません。その他の無担保に該当しないローンの代表格は不動産担保ローン。

土地などを担保にしてお金を借りるローンです。万が一返済しなかった場合は担保にした土地を失う事になります。

その為担保があるローンですから無担保融資には該当しません。

また有価証券を担保にしたローンもあります。勿論これも無担保融資に該当しません。返済不能に陥った時に有価証券を失います。

無担保ローンは、カードローン・教育ローン・フリーローン・リフォームローン・自動車ローンなどがあります。これらは保証人・担保不要な為、無担保ローンに該当します。

他のローン審査への影響

借入件数が多いと不利

借入件数は少ないに越した事はありません。年収が多い方なら若干大目に見る事はあります。

例えば4社200万円で年収が1000万円ある場合は、5社目でも50万円借りる事は出来るでしょう。年収と他社借入のバランスが非常に大きく影響しています。

カードローンだけ利用するのであれば問題は全くありませんが、これが住宅ローンを申し込んだ際に消費者金融から借入が5社250万円もあるとかなり不利になります。

基本的に住宅ローンを組む際はカードローンは完済して、解約しておくのがベストの状態と言えます。

何もそこまでしなくてもと思うかも知れませんが、住宅ローンを組む際は当然の事ながら自分自身に有利な条件でなくてはいけません。住宅ローンは借りるお金の桁が違います。1000万円単位です。

その為、銀行などは、住宅ローンを組む際の審査でカードローンの借入があると渋ります。

金額に関わらずカードローンの借入があるだけで、銀行は難色を示す事が多いです。その為、住宅ローンを組む際に大きく影響してきます。

住宅ローンなどを将来的に考えている人も多いと思います。なるべくカードローンは早めに完済し、解約をしてしまう事をおススメします。

かなりカードローンが影響してきます。住宅ローンに関して書くとそうなります。年収1000万円の人なら、お金の回し方一つで、250万円のカードローンは完済する事はそんなに時間はかからないと思います。

なるべく早く決着をつけた方が良い問題です。1番悪いのは借りたら返し、また借りる。これを繰り返している内は、住宅ローンははるか先です。全く住宅ローンがどこにあるのか分からない状態です。

こうならないい為にくどい様ですがなるべく早めに完済し、解約をしてしまう事です。

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総量規制を超えていると消費者金融では借入不可

総量規制を超えた状態で消費者金融からお金を借りる事は不可能です。

年収の1/3を超して消費者金融でお金を借りる事は出来ません。

銀行系カードローンは総量規制の対象外の為借りる事は出来ますが、年収の1/3も借金がある状態で更にそこから借金をするのは賢い選択とは言えませんね。

ここで返済の方に比重をおかなければいけませんね。ここで再び借入を選択してしまうと後々、返済が厳しくなってきます。

お金を借りるのは自分自身です。当然の事ながらこれ以上借りたら危ないと言う認識はあるはずです。

それでもお金を借りてしまうのは依存症と言わざるをえないでしょう。とにかく消費者金融で総量規制まで借りてしまったら、返済にシフト変更するのがベストです。

消費者金融はこれ以上は法律で貸す事は出来ませんと注意喚起を促している訳ですから、ここでしっかりと踏みとどまる事が出来るかどうかです。

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まとめ

無担保融資に関しては今まで特に深く考えた事がありませんでした。

どうしてかと言うと、私は某大手消費者金融で勤務していた為、無担保融資が当たり前になっていたからです。職業病とも言うべきでしょうか?ここまで掘り下げて考えた事はありませんでした。

今回書いた内容は皆さんのお役に立てる内容だと自負しておりますが、価値観は皆さん違いますの、若干の考え方のズレはあって当然だと思います。一応基準にしてもらえれば、それだけでお役に立てると思います。

消費者金融で担保を取る事は先ずありません。

あるとしたら不動産担保ローンを行っている会社です。今は少ないですね。

不動産担保ローンは土地と引き換えにお金をかりますから、万が一返済できなくなってしまった場合は土地で返済する事になってしまいます。

無担保借入のメリットに関しては私が某大手消費者金融で働いていた時と大きく変わりません。殆ど同じです。

これはデメリットも同じ事が言えます。そうそうここの部分は変わらないですね。しょっちゅう変わっていたら利用者が戸惑ってしまいます。

奨学金が無担保でなかったのは意外に感じた方も多いかも知れません。お金を貸すのに保証人がいる珍しいケースです。

結局返済は出世払いになってきます。この様に、様々なものがあります。少しでも読んで頂いてお役に立てればうれしいです。

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